事件

7歳不明の山梨キャンプ場はどこ?野生動物や椿荘の周辺環境

引用元:https://mmyamada.naturum.ne.jp/e2097545.html

9月21日午後から、7歳の女の子の行方が分からなくなっている事件。現場となっている山梨のキャンプ場はどこにあるのでしょうか。

ただただ無事を祈るばかりですが、山奥のキャンプで野生動物に遭遇した危険性も考えられます。

今回は山梨県道志道沿いにある椿荘オートキャンプ場の周辺環境も含め、色々と情報をまとめてみました。

私も過去にお世話になっているキャンプ場なので、心配が募るばかりです。

7歳少女:山梨で行方不明

  • 小倉美咲 おぐらみさきちゃん
  • 7歳
  • 服装
    上:黒いロングTシャツ
    下:ジーパン
  • 小学校1年生

山梨県の道志村にある椿荘オートキャンプ場で、上記の少女が行方不明になっており捜索が続けられています。

7家族30人の大所帯で2泊3日のキャンプに来ており、上級生たちを追いかけて私も遊びに行くといったきり姿が見えなくなっている状態。

7歳女子が行方不明となっている山梨のキャンプ場はどこ?

千葉県成田市から母親や姉らとともに、6つの家族グループで山梨県道志村のキャンプ場を訪れていた女の子。21日午後からその行方が分からなくなっています。

その現場となっているのが、「椿荘オートキャンプ場」。

山梨県でも人気の道志エリアにあるキャンプ場です。テント場の脇には清流が流れており、自然を満喫できるのが特徴です。

このキャンプ場の川沿いにテントを張ったことがありますが、子供が溺れるような水深の深い危険な川ではなく、川岸では幼児が水遊びをできる、小学生や大人なら岩をつたって反対岸へ渡れる箇所もあるような渓流です。

道志村は山梨県でも最東端に位置する村で、日本有数のキャンプ地として知られています。

椿荘キャンプ場は周辺のキャンプ場の中でもメインのキャンプ場が多くある一帯から少し離れた、隠れ家的なキャンプ場という感じです。

おそらく訪れたことがあるキャンパーからすれば、「なぜあそこで行方不明になる?」というくらい危険な場所ではないと感じます。

7歳少女行方不明:野生動物と遭遇の可能性は?椿荘の周辺環境

山奥のキャンプ場での行方不明ということで、迷子になっただけなのか、それとも野生動物に襲われたのか、はたまた何か事件に巻き込まれたのか。あらゆる可能性が考えられます。

私もかつて家族で、またバイク仲間と何度か椿荘オートキャンプを訪れたことがあります。道志周辺のキャンプ場では、

  • イノシシ
  • たぬき
  • りす
  • 鹿

などの小型から中型の野生動物は目撃しています。

しかし、人間に危害を及ぼすような可能性は考え難く、7歳ならばクマにでも遭遇していない限り、被害に遭うことはないのでは?と考えています。

一方、迷子になったという可能性についても、何とも言えません。というのは、椿荘の周辺環境を考慮すると、とても小さな女の子が一人で遠くに行けるようなものではないためです。

遭難しやすい平地続きの歩きやすい杉林というより、草木が生い茂り、ところどころ急な傾斜もある山中のキャンプ場というイメージです。大人が山中を歩いても思うように長距離は歩けないと考えます。

→現地に実際に捜索に行ってきました【現地のリアルな状況】

7歳少女の捜索の進展具合

元々、少女が行方不明になったのは、先に遊びに行った友人を追いかけてのことです。山奥で子供を一人で歩かせてしまったことは、なんとも悔やまれることですね。

その後、娘が戻らないことに気づいた母親らが捜索に出かけるものの、1時間ほどかけても見つからず。総勢30名で訪れているキャンプのようなので、それなりに人員を動員できたはずですが、見つからなかったのです。

そして、その後は警察に通報。現在も捜索が続いているという状況です。

普段子連れの家族の場合、子供が危険な目に合わないように特に母親は気を張っている事が多いはず。ですが大勢の家族連れのキャンプの場合は、大人の目、子供の目がたくさんあります。

「誰かが見ているだろう」

「たくさんいるから大丈夫」

乳児期から幼少期ならまだしも、7歳の親が目を少し離してキャンプの準備や食事づくりに没頭してしまうのは十分ありえること。

こうしたニュースでは「親は何をしていたんだ」と叩かれる風潮もありますが、同じキャンプを楽しむ親としては、のびのび遊ばせてあげる、ふと目を離してしまうことが起こり得るのがよく分かります。

→山梨7歳行方不明女児の母親はトリマー!インスタはこちら

まずはこの少女の無事を祈るばかりですが、絶好のキャンプシーズン、これから出かける方は十分に気をつけておきたいところです。

姿を消してから24時間以上が経過しており、少女の疲弊具合も心配されます。少なくとも一夜は、真っ暗な山の中で一人で過ごしていたということも考えられます。また、9月とはいえ、標高の高いエリアは夜はかなり冷え込みます。

どうか無事でありますように。

捜索願いの情報提供は大月警察署

0554-22-0110

周辺もしくはネット情報でも構いません。

この案件に関する情報は些細なことでも上記の番号までご連絡お願いします。

子供の行方不明:親が絶対に準備しておくこと

今回の事故を通じて、キャンプに行く時は子供が迷子になる可能性があると思っていくべきと痛感させられました。

→迷子にすぐ使える格安ホイッスル


→小型高性能ハンディライト

迷子の場合、この2点があれば高確率で発見に至ります。

怪我をして大きな声が出せない、暗闇では捜索隊の光は見えても子供の姿を発見するのは難しい。

これからキャンプや登山に行かれる親は、絶対に対策をしてください。

まとめ

この記事では、2019年9月21日午後より7歳の少女が行方不明となっている事件について、以下のようにまとめました。

  1. キャンプの現場は山梨県道志村にある椿荘オートキャンプ場です。
  2. 椿荘オートキャンプ場の周辺では、野生動物も普通に生息していますが、その野生動物に襲われたという可能性は低いと考えられます。
  3. 捜索は24時間以上続いていますが、現時点で「発見された」という吉報は届いていません。

楽しい3連休のキャンプが一転、少女本人、家族ともに怖い思いをしていると思うと、心が痛みます。今はただ、無事に発見されることを祈るばかりです。

以上「7歳不明の山梨キャンプ場はどこ?野生動物や椿荘の周辺環境」でした。

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