暮らし

9月入学に3パターンの案を検討中!新一年生が急増?それぞれのメリット・デメリット

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/43369

新型コロナウイルスによって臨時休校が続いている地域があります。

その渦中で急浮上した9月入学制度。

9月入学制度には実は3パターンの案があるということをご存知でしたか?

3パターンの内容は何か?非常に気になりますね。

そこで今回は、9月入学について詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

  • 9月入学に3パターンの案を検討中!
  • 9月入学:新一年生が急増?
  • 9月入学:それぞれのメリット・デメリットは?

9月入学に3パターンの案を検討中!

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200519/k10012436571000.html

9月入学に3パターンの案を検討中とされています。

テレビでの報道は、2パターンの案として紹介されています。

  • 1パターン目は4月2日〜9月1日生まれまでの子どもが一緒に入学する
  • 2パターン目は4月2日〜5月1日生まれまでの子どもが一緒に入学する(5年で移行)
  • 3パターン目は誕生日の区切りを変えずに9月に新学期・入学などの時期を変えるだけ

となっています。

9月入学3パターン:1パターン目はどういうこと!?

9月入学の3パターン案、1パターン目について詳しくご紹介します。

4月2日〜9月1日までに生まれた子どもが新1年生になるという内容です。

テレビなどでも、この誕生日の区切りは報道されていました。

簡単にいうと、1年5ヶ月間に生まれた子どもが1学年になるということです。

中学生の例でご説明します。

2008年6月1日生まれの子は、2020年度の現在小学6年生です。

2008年6月1日生まれの子2020年度現在:小学6年生
2020年9月小学6年生
2021年4月中学1年生
2021年9月(例えば、ここで法改正)中学2年生
2022年9月中学3年生

このような流れになります。

対象が小学生だけか?高校生・大学生まで含まれるのか?が非常に大事になります。

小学生だけの場合でももちろん困る人は増えます。

ですが、大学生までとなった場合には、受験・就職の期間はどうなるのか?が心配要素です。

また、2021年度に限ってという内容にもなっています。

2022年度には元の形(誕生日の区切りが4月2日〜4月1日で1学年)になる?という疑問が生まれますね。

9月入学3パターン:5年で移行とは?

9月入学のパターンには、5年で移行というキーワードが含まれています。

誕生日の区切り(今年度から移行すると仮定)
2008年4月2日〜2009年5月1日2020年度:小学6年生
2009年5月2日〜2010年6月1日2021年度:小学6年生
2010年6月2日〜2011年7月1日2022年度:小学6年生

このような流れになります。

そして、5年かけて移行しようという流れになっています。

突然1年5ヶ月(17ヶ月)の子どもを受け入れるよりは、現実的なのでは?ともいわれています。

ですが、誕生日の区切りが1年ごとにズレる場合には、親の計算が非常に面倒になります。

4月〜8月生まれの子供にとって、5年移行というのは非常に分かりづらいのではないか?と、個人的に思います。

9月入学:新一年生が急増?

9月入学:新一年生が急増?と言われているのは、1パターン目の場合です。

1パターン目は、17ヶ月間に生まれた子どもが対象になります。

このため、1.4倍の子どもが1学年になるとされています。

新しい生活様式に今後も取り組むと表明している一方、1.4倍の子どもが1学年になるということです。

当然、1つの教室あたりの密度は濃くなります。

また、教室・教師の人員にも限りがありますよね。

新一年生が急増することにより、いつ入学式なのか?などの心配がある親も多いです。

9月入学:それぞれのメリット・デメリットは?

9月入学:それぞれのメリット・デメリットはこちらです。

メリットデメリット
  • 遅れた勉強を取り戻せる
  • 入試の時期が冬ではなくなるため、雪国やインフルエンザなどを気にしなくて良くなる
  • 海外の留学にも合わせることが出来る?
  • 誕生日の区切りが非常に難しい
  • 受験や就職の時期もズレる
  • 企業側の受け入れ態勢が整わなければ、就職できない人が増える
  • 教師・教室の確保が必要不可欠になる

メリット・デメリットは様々です。

親にとって、現在は困惑している人も多いでしょう。

ですが、決してデメリットばかりではありません。

もちろん、9月入学に変わるとなった場合には、慣れていない人が多いため不安や不満が出ることもあります。

そして、コロナが落ち着いてすぐに9月入学の話?という声もあるのは事実です。

まとめ

  1. 9月入学に3パターンの案を検討中というのは本当である
  2. 9月入学に3パターン:17ヶ月を1学年とした場合には、新一年生が急増する
  3. 9月入学に3パターン:それぞれのメリット・デメリットはたくさんある

9月入学になるのかどうかは非常に気になりますよね。

新一年生ももちろんのこと、他の学年・大学生や高校生も影響を受けます。

そして、新卒を採用する企業にとっても9月入学制度は目が離せない話題となっています。

今後の報道にも注目です。

以上、9月入学に3パターンの案を検討中!新一年生が急増?それぞれのメリット・デメリットでした。

error: Content is protected !!