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八村塁のジャケットのブランドはどこ?裏地のデザインが個性的で素敵!


2019年6月20日、日本人バスケットボール選手である八村塁がNBAのドラフト会議で9位指名されました。

これは日本人初のことで、この快挙に日本中が沸きました。

八村塁がドラフト指名された様子はニュースなどで見たという人も多いでしょう。

このときに八村塁が着用していたジャケットが少しユニークなデザインだったことから、どこのブランドのものかということが気になる人が続出しているようなんです。

また、ジャケットの裏地もかなり個性的ということで、今回は八村塁着用のジャケットについて調べてみました!

八村塁のプロフィール

まずは、八村塁についてまだあまりよく知らないというあなたのためにプロフィールからご紹介していきたいと思います。

https://twitter.com/NBAJPN/status/1144039529441112064?s=19

八村塁は1998年2月8日、富山県の出身です。

父親はベナン人、母親は日本人のハーフということもあり、日本人離れした体格をしています。

八村塁は元々陸上と野球をしており、中学時代は野球部だったそうです。

しかし、同じ野球部の同級生からバスケをすることを勧められ、結局推しに負けて途中でバスケ部へ転部していました。

ところがその同級生の見立ては正しかったようでめきめきと実力をつけていき、中学時代には全国大会で準優勝、大会の優秀選手ベスト5に選出されます。

その後高校はバスケの強豪校である宮城県の私立明成高校へと進学し、1年生のときに出場した全国大会では決勝戦で32得点を挙げ優勝に貢献したのでした。

大学はアメリカのゴンザガ大学へ進学し、ここでも数々の大活躍を見せます。

そして2019年6月20日、日本人初となるNBAのドラフト会議で一巡目9位指名をされるという快挙を成し遂げたのでした。


 

八村塁が着用していたジャケットのブランドはどこ?

八村塁がドラフトで指名された瞬間の映像は、日本国ないでも多くのメディアで取り上げられていたので一度は目にされたのではないでしょうか。

このとき、八村塁はとてもユニークなデザインのジャケットを着用していました。

そのときの様子が、こちら!

ワインレッドを基調としてブルーの総柄が目を惹く個性的で素敵なデザインですよね。

調べてみると、このジャケットはALBAというブランドのものであるということがわかりました。

ALBAはロサンゼルス発のブランドで、八村塁以外にもプロスポーツ選手やアーティト、俳優などにオーダーメイドスーツを提供しているんだそうです。

八村塁着用のジャケットの裏地に注目!

八村塁が着用していたジャケットのデザインもかなりユニークなものでしたが、実はあのジャケットの裏地もかなりすごいことになっていたのです。

その裏地が、こちら!

https://twitter.com/NBAJPN/status/1141913205876281344?s=19

ツイートにもあるように、左半分は父親の出身地であるベナンをイメージした唐草模様のようなデザイン、右半分は母親の出身地である日本をイメージした浮世絵のようなデザインになっています。

自身のルーツを大事にしている証とも言えるような、素敵な裏地になっていますね!

「八村塁のジャケットのブランドはどこ?裏地のデザインが個性的で素敵!」まとめ!

  1. 八村塁は1998年2月8日生まれ、富山県出身のプロバスケットボール選手
  2. 日本人初となるNBAのドラフト会議一巡目指名を受けたことで話題となった
  3. ドラフトの際に八村塁が着用していたジャケットは、ロサンゼルス発のALBAというブランドであるということがわかった
  4. ジャケットの裏地は父親と母親の出身地をイメージしたデザインになっていた

これからどんな活躍を見せてくれるのか、八村塁のプレーに注目していきたいですね!

以上、「八村塁のジャケットのブランドはどこ?裏地のデザインが個性的で素敵!」でした。

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