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【浜松置き石事件】犯人は親子!年齢に動機は?父親は無職で息子は12歳中学生

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00010000-sbsv-l22

2019年10月以降、相次いで起きていた浜松置き石事件。

ニュースなどでは「置き石」という言葉を使っているところもありますが、実際はコンクリートブロックを道路に置くという、とても危険な行為です。

約1年間にわたり続いていた道路での置き石事件。その件数は、20件以上。長きにわたる迷惑行為の犯人がついに逮捕されました。

犯人はなんと親子。道路を通行する上で、もしかしたら命を落とすことになりかねない危険な行為だっただけに、犯人が逮捕され一安心ですね。

この記事では、無職の父親と中学生の息子という犯人親子に焦点を当て、年齢やその動機を調べてみたいと思います。

浜松置き石事件の犯人が逮捕!

浜松市と湖西市の路上コンクリートブロックが置かれ、進路妨害をするという迷惑かつ危険極まりない事件の犯人が、ようやく逮捕されました。

2019年8月20日には、実際に車両が置き石に接触する事故も発生。静岡県警捜査1課や浜松西署などの合同捜査班がのべ6000人もの捜査員を動員し、調査を進めていました。

そして防犯カメラ等の映像から、犯人を特定し、逮捕することになったのです。

6000人もの捜査員を動員したとは、なかなかスケールの大きな話になってしまいましたね。

浜松置き石事件の犯人は親子|年齢は?

引用元:https://girlshour.net/hamamatsu-okiishi-27955/

静岡県浜松市で起きた置き石事件は、なんと親子による共謀。40代の父親と中学生(12歳)の長男です。

2人は事件現場付近を自転車で移動し、父親の指示のもと、長男がコンクリートブロックを置いたとのこと。

父親は当然逮捕、一方の息子は補導され、児童相談所に通告されるものと見られています。

浜松置き石事件の犯人親子|父親は無職で息子は中学生

浜松置き石事件の犯人、40歳の父親は無職であるということも話題となっています。

最近、「無職の父親」が事件を起こす例は非常に多いと感じます。

父親に対しては、当然、SNS上でも批判の嵐。

  • 「まーーーた無職。石置いてる暇あったら、職探せ!」
  • 「実際に石を置く行為は息子にやらせるって、どういう神経?」
  • 「40にもなってやっていいことといけないことの区別がつかないのかな?息子と一緒に中学校に通い直した方がいいのでは」

当然ですよね。犯罪を冒すのは当然論外ですが、息子を巻き込むなんてもっと論外。さらに実際の行為は息子に任せるなんていうのはさらに論外。

この父親は、残念ですが「論外の外」にも入れないレベルの人間ですね。

なお、現在2人は容疑を否認しているとのこと。これも、父親の入れ知恵があるのでしょう。

12歳の中学生は、これからの努力次第で明るい未来が開けるだけに、どうか反省し、改心してほしいですね。

浜松置き石事件の動機は?

現在は容疑を否認中ということで、動機も明らかになっていません。

また、一般人の感覚からは、どういう時に道路に石を置きたくなるのかということも全く持って推測することすらできません。そんなことを考えることもないですからね。

恐らく、大した理由などないのでしょう。

暇つぶし程度に、やってみた

全然バレない

繰り返した。

というようなことだと思います。

しかし、1つ気になる情報もあります。それは、置き石事件の現場近くで放火事件も多発していたということ。

もし、同一犯の犯行なのだとすれば、放火をカモフラージュするため?ということも考えられるかもしれませんね。

また、息子が置き石事件の翌日はたびたび学校を休んでいたという情報も。ここらへんの関連が気になります。

ニュースで自分の事件が取り上げられるのをチェックしたいなど、学校を欠席した理由は色々とあるかもしれません。

いずれにせよ、全容の解明が待たれるところです。

まとめ

2018年10月頃より多発していた浜松置き石事件について、以下のようにまとめました。

  1. 合同捜査班延べ6000人以上の動員もあり、犯人が逮捕されました。
  2. 浜松置き石事件の犯人は40代の父親と12歳の息子の親子でした。
  3. 40代の父親は無職、12歳の息子は中学生です。
  4. 事件の動機は明らかになっていません。2人は現在容疑を否認しているようです。

とんでもない迷惑行為ですよね。私がもし浜松市民だったとすれば、安心して車を運転できたものではありません。全く持って理解のできない行動です。

息子にとって、「これがいけないことである」という気づくきっかけになり、その後の改心につながることを祈るばかりです。是非とも失敗から学び、成長してほしいです。

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