お笑い

ハリセンボン春菜、吉本辞める!?加藤浩次の言葉にスッキリで号泣!涙の訴え。

連日報道されている吉本興業所属芸人の「闇営業」問題。

情報番組にレギュラー出演しているハリセンボン・近藤春菜が、もしかしたら吉本興業を辞めちゃうかも…なんて噂も。

春菜のこれまでのコメントなどをまとめてみました。

ハリセンボン・春菜のプロフィール

本名:近藤 春菜

生年月日:1983年2月23日(36歳)

立ち位置:ツッコミ

春菜は吉本興業所属のお笑い芸人で、箕輪はるかとお笑いコンビ「ハリセンボン」を結成しています。

吉本総合芸能学院(NSC)東京校9期生です。

春菜は2003年に「ハリセンボン」を結成し、3年後の2006年ごろにブレイクを果たし、テレビ番組等の出演が増えました。

下積み3年ほどということになりますから、これは短い方なのではないでしょうか?

春菜の魅力と言えば機転の利いた鋭いツッコミ、アドリブですよね。

先輩のフリに対しルックスが似ている「〇〇じゃねーよ!」とキレキレに返すのがおなじみのネタです。いろんなパターンがあって面白いですよね。

ちなみに、私は「サンボマスターじゃねーよ!」がお気に入りです。

そんなところが評価されたのか、2016年からは事務所の先輩である極楽とんぼ・加藤浩次がMCを務める朝の情報番組「スッキリ!」でサブMCを務めています。

春菜 号泣!吉本興業に対し熱く訴え 宮迫・田村亮記者会見後の「スッキリ!」で…

一連の闇営業問題を受け、実際に闇営業を行い報酬を受け取ったとされる雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮が記者会見を行いました。

その直後に放送されたスッキリで、「事件」とも言える出来事がおきました。

MCである加藤浩次が、この問題に舌鋒鋭く切り込んだのです。

まずは、加藤浩次の発言からまとめてみましょう。

「本来お笑いをやる芸人が、涙ながらに謝罪会見している。僕は本当に悲しかったし、ここまで追い込んでしまった会社に対して、怒りと憤りを感じる」

「(宮迫・田村亮の二人が、会社からパワハラ発言を受け会見を止められたことに対し)岡本社長はこういうことをする人ですよ。恫喝みたいな」

「大崎会長と岡本社長の二人をみんな怖がっている。この体制がこのまま続くようであれば、会社を辞める」

自分の所属する会社を真っ向から批判しています。これは相当に覚悟がいることだと思います。

そして「体制が変わらなければ、会社を辞める」とまで言い切っています。

加藤浩次の発言に続き、春菜もコメントをしました。

「まず前提として、(お金を受け取らなかったと)嘘をついたのが事を大きくしたのは間違いない」

「それでも、正直に謝罪したいといった時点で会社が会見を開けばここまで大きくはならなかった。そういうことをする真意が全くわからない」

「会社は上層部の人たちだけのものではない」

春菜も吉本興業所属の芸人ですから、こういったテレビの場で自分の会社を批判する発言をするのはとても勇気がいったと思います。

そして、何よりも視聴者の胸を打ったのは春菜の涙。

「宮迫さんや亮さんには本当にお世話になっている。でも、それは会社に対してもそう。
だからこそ、よりよくなってほしいし、楽しくお笑いをしたい。」

「吉本という会社のことで、加藤さんだったり直接の先輩方が、こんな究極の話をメディアでさせているんだっていうことを、会社の方は、感じてください。
こんなことをさせているということを下の者は聞きたくないし、そういうことを心に留めて、今後どうするのかを考えてください。」

最後のコメントで春菜は号泣。

加藤浩次の「退社」発言や宮迫・亮に対しての思いと、会社への不信感が涙になって溢れたように思えます。

この日はこの後、吉本興業の岡本社長が記者会見を行うことになっていました。

吉本興業・岡本社長会見後の「スッキリ!」で…

岡本社長の記者会見は5時間半にも渡り行われましたが、内容は「のらりくらり」「回答になっていない」というもので、あまりいいものとは言えませんでした。

特に、岡本社長のパワハラ発言については「冗談だった」と、にわかには信じがたい回答。

この記者会見の翌日に放送された「スッキリ!」では、加藤浩次と春菜もコメントをしました。

加藤浩次は、「なんでこんなグダグダなのかなって。こういう笑いもあるのかな?」

春菜も、「こういう社長なんだ、芸人がなぜ声をあげていたか分かったと思うんですよね。社長がどんな人なのか、会社のトップの人たちがどんな人なのか。それが伝わったというのは、会見をやって良かったことだと思います」

と、どちらも痛烈な皮肉コメントを残しています。


また、岡本社長は辞任を否定していることから、前日に加藤浩次が発言した「体制が変わらなかったら辞める」の真意についても問われましたが、今日の午後に経営陣との話合いが行われることを明らかにし、結論はその後、という流れになりました。

話合い次第で、もしかしたら加藤浩次は吉本を辞めてしまうかも…

そうくると、春菜の今後のことも気になります。

春菜も吉本を辞める?!

前日に引き続き、吉本興業に対し厳しい意見をした春菜。

加藤浩次の「辞める」発言にひどく号泣していたところを見ると、もしかしたら春菜の頭にも「吉本を辞める」という気持ちがあるのかもしれません。

実際に、岡本社長会見後の「スッキリ!」では、相方の箕輪はるかと「これからのことも話さなくちゃいけないね」と話したと明かしています。

「絆もある。見てる方には簡単に『辞めろよ』って言う方もいるかもしれないけど、やっぱり私たちの中にも複雑な、いろんなものがある」

「でもトップがこうならこのままちゃんと進んでいけないんじゃないかって思ったり。とにかく昨日の会見では、不安しかない」

うーん、微妙です!

正直、「吉本を辞める」という気持ちが全くないとは言えない、でもまだ何が正解か迷っている、といったところでしょうか。

大きな決断ですから、迷うのは当然です。

じっくり考えて決めてほしいですね。

まとめ

  1. ハリセンボン・春菜は「〇〇じゃねーよ!」のネタでおなじみのお笑い芸人。
  2. サブMCを務める「スッキリ!」で闇営業問題に関し吉本興業を強く批判。コメント中号泣する場面も。
  3. 春菜は今後のことを相方のはるかと話し合っている模様だが、決めかねている。

ハリセンボン・春菜が吉本興業を辞めるかもしれないという噂について調べてみました。

正直、面白い芸人さんなので辞めてほしくない!と思います。

でも、自分の会社に不信感が生まれてしまったら、辞めるという選択が出てくるのも仕方ないのかも。

仮に吉本興業を辞めたとしても、芸人は続けていくのでしょう。

今後どうなっていくのかこれからも注目していきたいと思います。

以上、「ハリセンボン春菜、吉本辞める!?加藤浩次の言葉にスッキリで号泣!涙の訴え。」でした!。