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保護者ラインでトラブル【連絡網】使ってないと迷惑?メリット・デメリットに賛否の声

今や人口の8割以上が利用しているLINE:ライン。

小学生のお母さんにとって【連絡網】が保護者ラインになっているケースもたくさんあります。

ですが、保護者ラインをやっている方はトラブルに巻き込まれる場合も多いのです。

【連絡網】が無くなりつつある今、保護者同士のラインが情報ツールとして必要なのかどうか?という議論が起きています。そこで今回は、

  • 保護者ラインでのトラブル事情
  • 保護者ラインと【連絡網】の違い
  • 保護者ラインを使っていないと迷惑なのか?
  • 保護者ラインのメリット・デメリット

について詳しく調べてみましたので、ぜひご覧ください。

保護者ラインのトラブル事情

引用元:http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/53230447.html
  • 保護者ラインの返事が遅いと、「あの人を呼ぶのはやめよう」と言われてしまった
  • 保護者ラインの内容を既読スルーした人が仲間はずれの対象になってしまう
  • 監視塔ママなる人がいると実名入りで保護者ラインのグループに報告してくる
  • グループの保護者ラインを退会しようと思っても、トラブルにつながりそうで心配

保護者ラインのトラブルはこの4つです。

保護者と一括りにしても、専業主婦の方もいれば仕事をしている方もいます。

また、子供が小学生以上になると、夜勤で働くお母さんもいますよね。

そうなった場合には返信が遅れたり、内容によっては返信不要ではないか?

と思うでしょう。

ですが、一瞬気を抜くとトラブルに繋がってしまうという事実があるのです。

入ることは強制、抜けることは許されないという暗黙のルール

実は私の周りでは、中学校で保護者ラインのグループが定着しています。

そこには担任教師も参加していますが、入ることがほぼ強制ですし、抜けれません。

保護者ラインとは、保護者同士のみで始まっているものばかりではなく、担任も絡んでいる場合があるのです。

そうなった場合には尚更ややこしいトラブルに繋がるのです。

担任が音頭をとって、上手に保護者ラインを活用してくれれば良いですが、今の教師にそれが出来るのか?は私個人の疑問です。

リスクなどを考えずにやっているのであれば、非常に困りますよね。

保護者ラインの1クラスあたりの平均利用者は10〜20人

保護者ライングループになってしまうのですが、グループに入っている人数の平均が10〜20人です。

30人クラスの場合でも、最大2/3の親が保護者ラインを使っているのです。

現代では、保護者ラインが【連絡網】以上に当たり前になってきているのですね。

保護者ラインと【連絡網】の違い

文章か電話かが、保護者ラインと連絡網の決定的な違いです。

そして、個人情報の観点から、年々連絡網がなくなってきていることは知っていましたか?

私の上の子の学校も今年から連絡網がなくなっています。

臨時休校や不審者情報などは全て、メール配信になっています。

最初はもちろん慣れませんでしたが、数年前から【連絡網】がなくなっていた他の学校のお母さんは使いこなしていました。

なので、慣れの問題と、受け止めています。

保護者ラインをしないと迷惑?

迷惑じゃないと言いたいところですが、迷惑だというのが実情でしょう。

なぜならば、保護者ラインでのトラブルが実際にたくさん起きている今、入らない方が人付き合いはうまくいきますよね。

ですが、保護者ラインの1クラスあたりの利用者数は多いです。

このことから見ると、入らないことは迷惑に繋がってしまいます。

すごく難しい問題ですよね。

入ったらトラブル、入らないと迷惑。

保護者ライン自体無くしてしまえばいい。

学校からの配信メールだけで良いのでは?とすら思えます。

保護者ラインのメリット・デメリット

保護者ラインのメリット保護者ラインのデメリット
文章として残るので確認しやすい返信しないと仲間外れにされそう
些細なことでも情報共有が出来るので、保護者間の連携が取りやすい嫌な情報も、文章として皆に見られる可能性がある
一斉に送ると「知らない」ということがない故意に送ってもらえない場合がある
ラインの利用率が高いので利用しやすいガラケーの場合は機種変更の必要がある

メリット・デメリット両方ありますね。

私は、文章として残るのは大変ありがたいです。

【連絡網】も後にかかってくる場合、内容が変わっていることがあるのです。

ですが、デメリットの質を見ましょう。

  • 故意に送ってもらえなくなる
  • 仲間外れにされそう

は、大変怖いですよね。そして、少なからずとも時代がスマホとはいえ、未だにガラケーの人もいます。

例えば高齢出産をしたお母さんは、子供が小学1年生でも既に40代後半である。という場合がありますよね。

使いこなせている人ばかりでもなく、やはり高齢になるほどスマホや便利な機能からは遠いところにいる。

こうした背景を踏まえると一概にラインが簡単で便利なツールとはならない場合もあります。

まとめ

  1. 保護者ラインのトラブル事情は深刻化している
  2. 保護者ラインのトラブルはお母さんたちの日常生活にも影響する
  3. 保護者ラインと【連絡網】の違いは、文章か電話かである
  4. 保護者ラインをしていない場合は、現代では迷惑と捉えられる可能性がある
  5. 保護者ラインのメリット・デメリットはそれぞれあるが、デメリットの質の方が問題視しなければいけない

ちなみに、私は保護者ラインをしていませんし、する予定もありません。

必要なことは学校に電話して確認します。

その方がトラブルを避けることが出来るからです。

ですが、そうもいかない場合も多々ありますよね?

そういった場合には、先手必勝です。

例えば、「私はこの時間帯には連絡が保護者ラインを見ることが出来ないかもしれません。それでも良いですか?」と言ってみるのも良い方法ですね。

トラブルが起きているのは事実ですが、絶対に起きるとは限りません。

有効に活用することで、メリットだらけで便利という声もあります。

デメリットだけに目を向けず、良いこともあるんだという前向きな気持ちを持つことも大事ですね。

以上、保護者ラインでトラブル【連絡網】使ってないと迷惑?メリット・デメリットに賛否の声でした。

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