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池袋事故の飯塚幸三は原子力ムラの住人?逮捕されないことでデモも!?


2019年4月19日に発生した池袋事故で、事故を起こした車を運転していた飯塚幸三については、続々と情報が出てきているような状況にあります。

その動きは日に日に増長してきているような気もします。

そんななか、飯塚幸三は原子力ムラの立場ある人物であるという新たな情報が出てきました。

飯塚幸三が逮捕されない理由と関係あるのか?

デモにまで発展しようとしているというのは本当なのでしょうか?

池袋事故の飯塚幸三は原子力ムラの関係者だった!?

 

飯塚幸三については、勲章受章者であることや株式会社クボタの元副社長であることなどが、既に広く知られている状況にあります。

これだけでも、未だに飯塚幸三が表に出てこないこ

とと関係しているのか?と思ってしまいますが、更に新な事実が判明したというのです。

それは、「原子力ムラ」の偉い人はだったということ。

「原子力ムラ」というのは、原子力発電を巡る利権によって結ばれた、産・官・学の特定の関係者によって構成された特殊な社会的集団及びその関係性のことを言います。

これは揶揄した呼び方であり、そんなことから原子力ムラの住人であるということについてはネガティブなイメージを抱く人もいるかもしれません。

原子力委員会専門部会の名簿に「飯塚幸三」の名前があったということでこの話がネットを中心に広まっているということ。

なのですが、同姓同名の別人である可能性も無きにしもあらずなので、現段階ではどこまで信憑性のある話か分かりません。


ただ勲章受章者であることや株式会社クボタの元副社長であること以外にも、

これまでに様々な組織に属していたことが既に知られていますので、原子力ムラの住人であるという可能性は充分に高いです。


 

飯塚幸三が逮捕されない!デモや署名活動にまで発展

死傷者を12人も出しておきながら、飯塚幸三は現行犯で逮捕されず。

神戸・三宮で事故を起こしたバスの運転手は逮捕されているのに何故?

そんなことから、飯塚幸三が逮捕されなかったことに対して納得していなかった人は、事故発生直後から多くいました。

当初は入院中だから、ということが言われていましたが、警察による「退院後も逮捕はせず、任意で事情聴取をする」という発表でバッシングが加速。

これにより、ネット上ではデモや署名活動をしよう、という動きが始まっているようなんです。

これ自体には賛否あるかと思いますが、一件の自動車事故が国民たちの感情を動かしているということが十分に分かりますよね。

「池袋事故の飯塚幸三は原子力ムラの住人?逮捕されないことでデモも!?」まとめ!

  1. 飯塚幸三は原子力委員会専門部会の名簿に名前があったことから、原子力ムラの住人であることが判明
  2. 飯塚幸三が逮捕されないことに違和感を覚えた国民たちが、デモや署名活動をしようとする動きがある

続々と飯塚幸三についての情報が明らかになるのと同時に、国民の反感をかい続けている池袋事故。

国民の納得できる展開になるときが来るのでしょうか?

以上、「池袋事故の飯塚幸三は原子力ムラの住人?逮捕されないことでデモも!?」でした。