事件

上級国民は逮捕されない!飯塚幸三に2chで大炎上で勲章パワーか


2019年4月19日、東京池袋で昼間の人通りの多い時間帯に凄惨な交通事故が起きました。

これにより、3歳の女児と母親の命が奪われ、同じくらいの年齢のお子さんを持つ親御さんたちを中心に悲しみの声が多数聞こえてきました。

この事故を起こしたのは80代の高齢者ドライバーだったということを受け、厳しい意見も多いのが現実。

そして事件発生から数時間が経ち、その高齢者ドライバーの名前が「飯塚幸三」であることが報道され、更には勲章受賞者であるということまでも判明しました。

その事実が判明した上で、飯塚幸三が逮捕されていないことに違和感を感じた人たちが2chでたくさん書き込みをしています。

今回のこの事件、色々とおかしな点があるようなので、今回はそれらについて追求してみました。

飯塚幸三は勲章受章者だった

今回事故を起こしたのが「飯塚幸三」という名前の人物であるということが判明し、

ネット上では彼がどんな人物であるのかを調べる人が多くいたようです。

そこで分かったことのひとつとして、「勲章受章者」ということがありました。

日本で「勲章」と聞いてもピンとくる人はあまりいないかもしれませんが、似たものでは「紫綬褒章」があり、これには聞き馴染みがあるという人も多いのではないでしょうか。

飯塚幸三は2015年に瑞宝重光章(ずいほうじゅうこうしょう)という勲章を受章しています。

瑞宝重光章は、

「国家又ハ公共ニ対シ積年ノ功労アル者」に対して授与される勲章となっており、

これがいかにすごいことであるかは我々庶民でも分かることかと思います。

具体的には、国や地方公共団体で長年の功労を積み重ね、成績を挙げた者に対して授与されるとのこと。

飯塚幸三は国際度量衡委員会の副委員長や国際計測連合の会長などを歴任しており、計量や計測に関しての多大なる貢献をしてきています。

そういったことから、「通産行政事務功労」として瑞宝重光章を受章しているということでした。

勲章受賞者は逮捕されないのか?

今回、この事故では多くの人が負傷しており、それどころか3歳の女の子とその母親の命が奪われています。

普通なら過失運転致死傷罪などで現行犯逮捕されるような大きな事故でした。

ところが、今回報道されている内容では飯塚幸三が逮捕されたというようなことは言われていません。

それどころか、飯塚幸三「さん」と、さん付けで報道されているではありませんか。

これには多くの人が違和感を感じています。

ただ、飯塚幸三が勲章受章者であるということが広まってからは、変な納得をしてしまうのも事実。

というのも、勲章というのは、国が認めた人に対して国が与えられるものです。

つまり、言い換えれば「上級国民」ということになります。

そんな人が逮捕沙汰になっては、国としても色々と困る事情があるのでしょう。

国からのお達しがあったのか、警察が国に忖度してるのか…

そんな事実があるのかは全く分かりませんが、そんな想像を働かせてしまいます。

飯塚幸三が逮捕されないことに対しての、2chの反応は?

故意ではなかったにせよ、小さなこどもとその母親の命が奪われた事故を起こしておいておとがめ無しとなっては、国民が素直に納得するわけもなく。

2chやTwitterでは批判的なコメントが目立ちます。

 

「法の下の平等とは?
これが法治国家か?
民主主義か?身分制度があるのに???」

「人を殺しても逮捕されないのは上級国民の証だよなぁ」

「今まで逮捕された人との違いを説明しろよ」


逮捕されていないのは他になにか理由があってのことなのかもしれませんが、やはり「勲章受章者」という背景があるとそういうふうに疑いたくなるのも分かります。

事故直後の状況

「上級国民は逮捕されない!飯塚幸三に2chで大炎上で勲章パワーか」まとめ!

  1. 飯塚幸三は2015年に「瑞宝重光章」という勲章を受章していた
  2. 飯塚幸三が逮捕されていないのは、勲章受章者=上級国民だからなのでは?とネットを中心に騒がれている
  3. 飯塚幸三が逮捕されていないということに対しては、2chやTwitterで厳しい意見が飛び交っている

今回のこの事故、2歳前の息子を持つ母親としてはとても悲しい事故でした。

それと同時に、逮捕されていないという事実に対して「どうして!?」と怒りにも似たような勘定が沸き上がっているのも事実。

やはり高齢者ドライバーの免許保持に対しては、国を挙げてしっかりと考えていってもらいたいと思います。

以上、「上級国民は逮捕されない!飯塚幸三に2chで大炎上で勲章パワーか」でした。

 

error: Content is protected !!