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いきなりステーキ貼り紙【全文】評判は上から目線で成功と失敗の要因はなに?

引用元:https://kuznews.tv/archives/8599

 

「このままではお近くの店を閉めることになります」

現在、いきなりステーキでは、客の来店を願う言葉がつづられた張り紙がされているのです。

2019年12月8日、Twitter上で張り紙の写真を投稿したユーザーがいました。

前代未聞とも言える集客のやり方に、ネット上で話題を呼んでいます。そこで今回は、

  • いきなりステーキの貼り紙【全文】評判は?
  • いきなりステーキの貼り紙は上から目線?
  • いきなりステーキの成功や失敗の要因はなに?

について詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

いきなりステーキの貼り紙【全文】評判は?

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000010-jct-bus_all.view-000

いきなりステーキの貼り紙全文の画像です。

いきなりステーキの貼り紙の評判についていきなり紹介ですが、

  • 売上の減少は客のせいですか。そうですか
  • 社長がこの張り紙しようって言い出したのかな。誰か止める人はいなかったのか
  • 客の情に訴えかける作戦って、もう末期も末期

という、あまり良くない評判になっていますね・・

まさかの集客メッセージが逆効果ということで、これはどうなんでしょうか。

炎上商法として結果的にお客さんが足を運ぶようになるのか(メッセージを見に行きたい人もいるはず)

それともイメージダウンなのか。

いきなりステーキの貼り紙全文

  • 「社長からのお願いでございます。従業員、皆元気よく笑顔でお迎えいたします」
  • 「いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召しあがれる食文化を発明、大繁盛させて頂きました。」
  • 「今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました」
  • 「しかし、お客様のご来店が減少しております。このままではお近くの店を閉めることになります。従業員一同は明るく元気に頑張っております」
  • お店も皆様のご希望にお答えしてほぼ全店を着席できるようにしました。メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べます」
  • 「創業者一瀬邦夫からのお願いです。ぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております」
    画像では読みづらいですので、全文を載せました。

いきなりステーキの貼り紙は上から目線?

いきなりステーキの貼り紙は上から目線かについてですが、評判が悪いので、上から目線と思われても仕方ないですね。

評判にもあるように、

売上の減少を客のせいにしている

とも受け取れる文でしょう。

実際にいきなりステーキに行った感想

私の地域にも、いきなりステーキがつい最近出店しました。

出店したばかりなので致し方ない可能性もありますが、

  • 注文をしてから30分以上、待たされた
  • 冷えた状態のステーキが出てきた

という、少し悲しい出来事がありました。

出店したばかりのお店は、大変忙しいでしょう。

ですが、「大変遅くなり申し訳ございませんでした」などの言葉はありませんでした。

ここで、更に私は悲しい思いをしました。

なので正直、いきなりステーキの貼り紙は上から目線だという意見に賛同してしまいます。

もちろん、店のシステム改革やニーズに応えようとする気持ちは大切ですよね。

また、貼り紙を貼ることで話題性は抜群です。

本当に変わったのか?を見に行ってみようという気持ちを、私は感じました。

ここが、いきなりステーキの狙いなのではないでしょうか。

いきなりステーキの成功と失敗の要因はなに?

いきなりステーキの成功要因:「短い待ち時間で手軽にステーキが食べられる」

いきなりステーキの失敗要因:「ニューヨーク出店」

と言えます。

いきなりステーキの成功要因とは?

  • 「ステーキブーム」「赤身ブーム」というブームが追い風になった
  • 本格的なステーキを手軽に食べられる
  • 圧倒的に価格が安い
  • 待ち時間が短い
  • 従業員の教育制度としてステーキマイスター制度がある

このように、ブームと手軽さ、従業員の教育制度の充実が挙げられています。

いきなりステーキの失敗要因とは?

いきなりステーキはニューヨーク出店時、20ドル(約2200円)前後で販売しました。ですが、

  • ニューヨークの低所得者には手が伸びない額
  • 中間の所得者は、自分たちのステーキ文化へのこだわりがある
  • 金持ちは高級レストランで食べる

となっています。

そして、最大のニューヨーク出店の失敗は、いきなりステーキ独特の立ち食いという食べ方です。

そもそも米国人は立ってナイフやフォークを使うことを嫌がる傾向が強いのです。

その米国人相手に、立ち食いステーキを定着させることはかなり難しいでしょう。

いきなりステーキも、途中からイス席を用意しましたが時すでに遅し。

米国進出はわずか1年たらず、2019年8月に完全撤退しました。

まとめ

  1. いきなりステーキの貼り紙全文:評判はあまり良くない
  2. いきなりステーキの貼り紙は上から目線とも受け取れる文章である
  3. いきなりステーキの成功要因は、気軽にステーキが食べれる点である
  4. いきなりステーキの失敗要因は、ニューヨーク出店が完全に失敗した点である

いきなりステーキの貼り紙には衝撃を受けましたが、とっても気になります。

もう1度行ってみて、

  • 本当に意識改革がされているのか?
  • 出来立てで美味しいステーキに変わったのか?
  • 注文してすぐに出てくるのか?

を見たいなと感じました。

以上、いきなりステーキ貼り紙【全文】評判は上から目線で成功と失敗の要因はなに?でした。

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