暮らし

イタリアのコロナウイルス感染者なぜ多い?国民性にハグや握手の習慣が原因?

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3271081?pid=22180495

新型コロナウイルスは、イタリアでの感染者が最も多いことが報道されています。

ですが、中国で発生したコロナウイルスがどうやってイタリアに入ったか?については、未だに不明とされています。

イタリアでは混乱が非常に多くなり、イベントの中止のほか封鎖などもされているのです。

そこで今回は、イタリアのコロナウイルスについて詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

  • イタリアのコロナウイルス感染者なぜ多い?
  • イタリアのコロナウイルス:国民性に原因がある?
  • イタリアのコロナウイルス:ハグや握手の習慣が原因?

イタリアのコロナウイルス感染者なぜ多い?

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20200301-00000011-ann-int

イタリアのコロナウイルス感染者がなぜ多いか?ですが、検査が進んでいるという可能性があります。

あくまでもコロナ陽性は、検査を受けなければ判明しません。

イタリアは、

  • 4000件のコロナ検査が行われている
  • 厳しいコロナ検査を実施することを決定した

と、イギリスの首相は公表しています。

イタリアのコロナウイルス:深刻化している!?

イタリアでは2020年2月26日時点で、

  • すでに400人以上が感染
  • 12人が死亡

とされています。

現在、2020年3月4日のため、もっと増えていることは間違い無いでしょう。

また、暫定的な数字になっているため、イタリアのコロナ感染の事態は深刻化しています。

イタリアのコロナウイルス:感染拡大させてしまった!?

イタリアのコロナウイルス患者が増えてしまったのは、中国からのフライトの乗り入れを禁止したことです。

一見すると、イタリアはコロナウイルスの感染拡大を阻止したと思うでしょう。

ですが、乗り継ぎをしてイタリアに来る乗客がいるので意味がないと報道されています。

またイタリアでは、誰がどうやって中国から来たか分からないとされています。

このため、

  • イタリアは感染拡大をしてしまった
  • やり方が雑すぎた

と批判を受けています。

イタリアのコロナウイルス:国民性に原因がある?

イタリアのコロナウイルス:国民性に原因がある?とされています。

イタリアの国民性は

  • ポジティブ思考、ネガティブに考えても意味がない
  • パーティーを頻繁に開催する
  • 平和主義でおもしろい
  • 待ち合わせにこない・・・遅刻しがち

という国民性があります。

この中でも、

  • イタリアのポジティブ思考は、コロナを気にしないという思考があるのでは?
  • イタリアのパーティー頻繁開催は、感染拡大に繋がった?

といわれています。

ですが決してイタリア人は悪くないと思います。

明るくて陽気なイタリア人を、コロナの疑いによって否定してはいけません。

イタリアのコロナウイルス:ハグや握手の習慣が原因?

引用元:https://blog.pokke.in/italy-culture/

イタリアのコロナウイルス:ハグや握手の習慣が原因?とされています。

ですがこれは、原因とは言い切れません。

イタリアのハグや握手が挨拶代わりになっているのは事実です。

ですがその後に、手洗いなどをしている場合には、その習慣が原因とは言い切れないのではないでしょうか。

そして日本でもそうですが、握手をする機会は仕事上でもあります。

挨拶がわりにしている企業も多いでしょう。

イタリアのハグや握手で感染拡大!?と言われてしまうのも悲しいですね。

まとめ

  1. イタリアのコロナウイルス感染者なぜ多い?では、検査が進んでいるため陽性反応が多く出ているためである
  2. イタリアのコロナウイルス感染者なぜ多い?では、イタリア政府は無計画な禁止などをしていた
  3. イタリアのコロナウイルス:国民性は、非常に明るくポジティブ・パーティーを頻繁に開催することから、感染拡大に繋がった?と噂されている
  4. イタリアのコロナウイルス:ハグや握手の習慣が原因とは言い切れず、その後に手洗いなどをしていれば感染の拡大にはならないといえる

日本だけではなく、イタリアのコロナウイルスの感染は深刻化しています。

ですが、1人1人の心がけで、感染拡大は防げます。

また、日本とは違い、イタリアの検査件数の多さは、日本も見習うべきではないでしょうか。

以上、イタリアのコロナウイルス感染者なぜ多い?国民性にハグや握手の習慣が原因?でした。

error: Content is protected !!