お笑い

【ついに】イッテQ番組内でメンバー謝罪、公式文発表も・・ファンの声は?

イッテQの謝罪文引用元:http://www.ntv.co.jp/q/

イッテQのやらせ疑惑が出てから2回目の放送を迎える。

前回放送時点ではまだ番組側としても反論姿勢が残っていたが・・

この一週間で大きく状況は変化しました。

果たして18日放送分でのスタジオトークはどうなるのか?

内村光良からの観覧者へすでに謝罪があったそうだがその真相は。

内村光良の謝罪、日テレの公式謝罪文をわかりやすくまとめました。

内村光良が謝罪

13日の収録時に観覧者へ直接謝罪

内村光良が謝罪引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/14454779/

問題の発端は今月7日に週間文春にて「ラオスでの橋祭りがやらせ」と報じられた事から。

一旦は「やらせでない」との日テレの反論も、文春砲2発目としてラオスだけでなく

「タイのカリフラワー祭りもやらせ」と疑惑が相次ぎ、問題は拡大化。

15日には日テレの社長自ら謝罪会見を開きました。

そんな「イッテQ・祭りやらせ問題」発覚後はじめての番組スタジオ収録が13日にあった。

そこで観覧者に対し内村光良自ら「申し訳ありません」と謝罪があったことがわかりました。

18日放送イッテQでの謝罪

18日午後7:58~、問題発覚後2回目となる放送がある。

この日のテーマは

  • 珍獣ハンターイモトinガーナ
  • オーシャンズ金子カレンダープロジェクト

の2本を企画している。

もちろん話題のお祭り企画はなく、日テレ社長より「お祭り企画は当面休止」の発表があったことから番組内でお祭りの文字はでないでしょう。

それでも番組冒頭にはスタジオシーンが放送されるのが定番。

そこで内村光良含めたメンバーから今回の騒動に対する謝罪があるでしょう。

MCの内村光良はもとより、渦中の手越祐也、宮川大輔らのコメントはあるのか?注目が集まっています。

日テレ公式「謝罪文」

「世界の果てまでイッテ Q!」 「祭り」企画についてと題し、公式HPに掲載されました。

謝罪文をわかりやすく書くと・・

1.【「祭り」企画について】

  • 主旨は出演者が本気で挑戦すること
  • イベントはすべて「祭り」と解釈

企画の主旨は宮川大輔らメンバーが体当たりで取り組む姿勢をおもしろいと思ってもらうよう作られたとしています。

たしかに視聴者である私たちがおもしろいと感じたのはこの部分ですよね。

この企画に対する文面の最後には

「一本橋を自転車で渡る催しをラオスのビエンチャンで初めて番組がイベントとして開催
し、宮川さんに挑戦してもらう企画」と丁寧に説明すべきであった

と記されています。

正直ここまで詳細な説明が必要なの?と感じませんか?

アメリカの都市伝説である「電子レンジで猫をチン」を思い出しました。

(濡れた猫を電子レンジで乾かそうと思ったら死んでしまった!説明書に動物を入れるなと書いていない!裁判だ→勝利)

ここまでの表現をしなければならないなら全ての番組がアウトになる気が・・

やらせを売りにしている「全力脱力タイムズ」を見習ってほしいくらいです。

2【「やらせ」や「でっちあげ」のご指摘について】

  • 番組にやらせの意図はない
  • 宮川大輔の成績も偽りなく放送

あくまでも祭りという表現をつかったこが間違いであると表明。

たしかに宮川大輔が実は予選敗退だったのに編集や裏で糸引いて優勝!

なんていう事実があればこれは番組生命はありませんね。

3【当社の責任】

  • 放送した日テレの責任
  • 芸能人や出演者に落ち度はない

視聴者としてはここが一番きになる部分。

今回の件で宮川大輔や手越祐也には少なくともネガティブイメージがついてしまう場合があります。

でもきっと本人たちはわたしたちを楽しませる思いでこれまで体をはってきてくれたはず。

今後の活躍に支障がないことを祈りたい。

最後に祭り企画の中止についてと今後の企画の点検を記しています。

気になる全文は以下のリンクで読めます↓

11月15日の正式謝罪文はがコチラ

イッテQに対する声

人気番組イッテQは根強いファンも多く、ツイッターやSNSでは今回の騒動を養護する意見もたくさんあがっています。

事実前回放送では視聴率も上々であった結果もでています。

日テレの謝罪文にあったとおり、番組スタッフや出演者である芸能人のイメージや仕事に影響が少ないことを多くのファンは願っています。

本日放送で謝罪があればそれで一旦は幕引きを願う筆者です。

ッテQ出演者、スタッフ今後もわたしたちに楽しい時間を☆

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