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梯沙希容疑者の生い立ちが壮絶!幼少期や中学、高校時代は?離婚の理由はDVか

引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/41207

3歳の子供を死亡させたとして逮捕された梯沙希容疑者。

8日間もの間、子供を放置して死なせたということで世の中が騒然としました。

その梯沙希容疑者の生い立ちが非常に壮絶だったと話題になっています。

なぜ事件が起きてしまったのか、私たちには知る義務があるのではないでしょうか。

そこで今回は、梯沙希容疑者の生い立ちについて詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

  • 梯沙希容疑者の生い立ちが壮絶!幼少期や中学は?
  • 梯沙希容疑者の高校時代は?
  • 梯沙希容疑者の離婚の理由はDVか

梯沙希容疑者の生い立ちが壮絶!幼少期や中学は?

梯沙希容疑者の生い立ちは壮絶でした。

  • 幼少期には実の親から虐待を受けていた
  • 中学時代は部活をしていた

とされています。

梯沙希容疑者は、親からの虐待を受けて育ち、児童養護施設でその後を過ごしています。

このため、愛情=虐待ということを本能的に学んでしまった可能性はあります。

もちろん子供を放置したことは絶対に許してはいけないことです。

ですが、生い立ちを見た時には社会として取り組むべき問題も見つかるのではないでしょうか。

なぜ虐待をしてしまったのか?

梯沙希容疑者は、警察に捕まった時には罪を認めています。

ですが最初から虐待をしたわけではありません。

NHKによると、

  • 「のんちゃん」と子供のことを呼んでいて、SNSにも写真を投稿していた
  • 3歳の誕生日にも盛大にお祝いをして、プレゼントに溢れる画像を投稿していた

など、虐待とは無縁のようなとても素敵な母親でした。

子供は以前まで保育園に通っていたものの、退園をしていました。

ですが退園をした後でも仲睦まじい様子を見せていたのです。

虐待はいつから起きたのか、なぜ起きたのか?が本当に不思議で仕方ないですよね。

梯沙希容疑者は、母親の飲食店で働いていた

実の親から虐待を受け、施設で育った梯沙希容疑者。

ですが母親の経営する飲食店で働いていることが発覚しています。

ここで見えてくるのは、虐待を受けても親は親だと思っていたということです。

もし自分が虐待を受けたとしたら、親とは絶縁をすると思う人が多いですよね。

ですが、幼少期から虐待を受けていた場合、

  • 暴力をされても親に好かれたい
  • ずっと親から愛され続けたい

と思うのが子供の本心ではないでしょうか。

私の知っている人でも、ネグレクト状態で養護施設に引き取られたものの、2週間に1回、母親と会えることを楽しみにしている人がいました。

それが本当の親子関係であるということは1つの事実です。

また、コロナウイルスにより自粛生活が長引いていました。

世の中の主婦や子育て中の母親は、ストレスフルになっていたでしょう。

色んな事情が重なって不幸な事件が起きてしまったのではないでしょうか。

梯沙希容疑者の高校時代は?

梯沙希容疑者の高校時代は、中学同様部活にも打ち込んでいたので普通の高校生でした。

幼少期は壮絶だったものの、中学高校時代を見るといたって普通の人です。

それはおろか、2019年までは本当に一生懸命頑張っていた母親だったのではないでしょうか。

尾木ママはこの事件に対し、

  • 保育園に預けれなくなった親はどうすれば良いのか
  • シングルマザーで、母親も若い場合にはどんなケアが必要なのか
  • 日本にはそのシステムが全然できていない

と話しています。

梯沙希容疑者の離婚の理由はDVか

引用元:https://yodokikaku.net/?p=35839#gsc.tab=0

 

梯沙希容疑者の離婚の原因はDVとされています。

ですが、子供が亡くなったであろうとき、その元夫にも連絡を取っています。

  • 母親とは未だに繋がっている
  • 元夫とも繋がっている

という点でも非常に引っ掛かりを感じる方は多いのではないでしょうか。

ですがDVをされることに、「偽りの愛情」を感じていた場合はどうでしょう。

  • だから自分もDVをする
  • だから自分も虐待をする

となってしまうのは、ある意味仕方のないことかもしれません。

まとめ

  1. 梯沙希容疑者の生い立ちが壮絶というのは本当で、幼少期は親から暴力を受けていた
  2. 梯沙希容疑者の中学、高校時代は部活に所属をしており普通の学生だった
  3. 梯沙希容疑者の離婚の理由はDVとされているが、子供が亡くなった後に連絡を取っていた

梯沙希容疑者のしたことは許されないことです。

ですが、母親が悪いと一方的に責めるだけではなく、

  • 妊娠中に「愛情のかけ方」を伝える講座の開催
  • 出産後には相談窓口があることの情報提供
  • 定期的なケア・相談・面談の実施

なども社会全体として取り組むべき問題なのではないでしょうか。

子供の命を守りたい、これは誰でも思うことです。

ですがそうするためには育てる母親の心の命も守る必要があると思います。

以上、梯沙希容疑者の生い立ちが壮絶!幼少期や中学、高校時代は?離婚の理由はDVかでした。

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