お笑い

カンニング竹山の父親の職業がすごい!?実家は金持ちって本当?

引用元:https://sirabee.com/2019/05/24/20162087688/

カンニング竹山といえばキレ芸で大ブレイクし、いまでは芸人というよりコメンテーターや俳優としても活躍しています。

実はそんなカンニング竹山の父親の職業がヤバくて、実家は金持ちってご存じでしたか?

そして、ピンで活動しているにもかかわらず「カンニング」というコンビ名をいまだに名乗っているのは何故なのでしょうか。

今回はカンニング竹山の実家は金持ちなのか?父親の職業の秘密、借金事情やなぜコンビ名を今もなお使っているのかをご紹介します。

これを読めば、カンニング竹山の意外な生い立ちと相方愛に感動すること間違いなし。

カンニング竹山のプロフィール

  • 本名 竹山 隆範(たけやま たかのり)
  • 生年月日 1971年4月2日
  • 出身地 福岡県
  • 事務所 サンミュージックプロダクション

福岡県出身のカンニング竹山は、大学受験に失敗し高校卒業後に浪人生活を送っていました。

その浪人生の時に小学校の同級生と「ター坊ケン坊」のコンビ名で「第1回激辛!?お笑いめんたい子」というオーディション番組で優勝し、福岡吉本の第1期生として所属します。

実は、博多華丸大吉と同期だったというから驚きです。

その後、福岡吉本を辞めてのちの相方でもあり小学校同級生でもある中島忠幸と東京で再会し、「カンニング」というコンビ名で活動することになります。

カンニング竹山の実家は金持ちだった?

カンニング竹山には「幼稚園にベンツで通っていた」という金持ちエピソードがあります。

福岡県七隈に実家があり、リビングには虎の敷物や象牙が飾られていたとのこと。

習い事で100万もするバイオリンを買い与えられていたという話もあり、これはどう考えてもボンボンのお坊ちゃんしか経験できない暮らしぶり。

しかし、それもカンニング竹山が9歳までの話。父親の会社が倒産し、借金取りに追われる生活に激変しました。

周りの大人の急変ぶりに「人はお金が絡むと豹変する。金を信用しちゃいけない」と子供ながらに思ったそう。

幼いころから凄まじい経験をしてきたようですが、なぜそんな波乱万丈な人生になってしまったのでしょうか?

父親の職業は地上げ屋?

実はカンニング竹山自身、父親がどんな職業についていたか知らないとテレビ番組で語っていました。

ただ、そのカンニング竹山が語る父親についてのエピソードから、父親の職業は地上げ屋の稼業だったのでは?と噂されるようになりました。

エピソード①
カンニング竹山が高校生のころ、福岡市内を見渡せる山に連れていかれて父親が言った一言
「あそこのビルからあそこのビルまでが明日、俺の土地になる」

エピソード②
父親から1億円の札束を見せられ、効率のいい100万円の数え方を教えられた。

エピソード③
「法律ギリギリがいちばん儲かる」という名言を残した。

最後はとても普通のサラリーマンから出た言葉とは思えないですよね(笑)

幼い頃のカンニング竹山の送迎も「若い衆」といわれる者にさせていたみたいですが、いったいどんな職業だったんでしょう・・・。

カンニング竹山は借金地獄を経験していた?

そんな名言を残したカンニング竹山の父親ですが、竹山が上京した時に再度会社の経営が傾き、その借金の返済計画を話し合う会議の途中、脳出血で亡くなってしまいます。

カンニング竹山は、父親が亡くなった時に身に覚えのない10億円もの借金を背負うことになりました。

相続放棄をすることで多額の借金を免れたようですが、その後別の理由で消費者金融からお金を借りてまた借金取りに追われる生活になったんだとか・・・

一見するとおぎやはぎのように元は普通のサラリーマンだったのかなと思ってましたが、カンニング竹山は相方の事といい、意外と苦労人なんですね。

「カンニング」コンビ名をいまだに名乗っているのはなぜ?

以前は「カンニング」というお笑いコンビとして活動していたカンニング竹山。

相方の中島忠幸は数年前に白血病で亡くなっています。

カンニング竹山が今でも「カンニング」のまま活動を続けている理由は、「相方が病気で亡くなってもなお仕送りできるようにコンビ名のまま活動している。」という美談が一時期広まりました。

しかし、これはデマだと本人がツイッターで訂正しています。

中島の休業中もギャラを折半していたためこの美談が広まったんですね。

中島が亡くなったあともなお「カンニング」を背負っているのは、相方をおもうコンビ愛からなんでしょう。

まとめ

  1. カンニング竹山の実家は昔金持ちだった
  2. カンニング竹山の父親の職業は地上げ屋といわれているが真相は本人も知らない
  3. カンニング竹山は借金地獄を経験していた
  4. カンニングというコンビ名をいまだに名乗っているのはコンビ愛からだった

カンニング竹山の実家はお金持ちでしたが、父親が会社の倒産や経営不振で借金を繰り返して、波乱万丈な少年時代を過ごしていたんですね。

父親が亡くなったいま、どんな職業についていたか真相は闇の中ですが、グレーな職業だったことは間違いないでしょう(笑)

カンニングというコンビ名のまま活動しているところに、亡き相方の中島をずっと忘れずにいる竹山のコンビ愛を感じます。

以上、「カンニング竹山の父親の職業がすごい!?実家は金持ちって本当?」でした。