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笠井アナの悪性リンパ腫ステージは?全身にガン!体の異変や自覚症状はあった?

引用元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201912190000036.html

フリーアナウンサーの笠井アナが、2019年12月18日フジテレビ系情報番組「とくダネ!」に出演しました。

2019年上旬に悪性リンパ腫であることを理由に活動休止を宣言した笠井アナ。

凛とした姿を見せる時もあれば、優しい笑顔で癒してくれる素敵なアナウンサーですよね。

笠井アナは血液のがんと言われる、悪性リンパ腫と診断され公表したことについて話したのです。

血液のがんと聞くとすごく心配になりますよね。

そこで今回は、笠井アナの悪性リンパ腫について詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

  • 笠井アナの悪性リンパ腫のステージは?全身にガン!?
  • 笠井アナの悪性リンパ腫、体の異変はあった?
  • 笠井アナの悪性リンパ腫、自覚症状はあった?

笠井アナの悪性リンパ腫のステージは?全身にガン!?

引用元:https://gachimom.com/entry/kasai-announcer-rest

笠井アナの悪性リンパ腫のステージは、公表されていません。

ですが、ステージ3の可能性が高いです。

また、笠井アナの悪性リンパ腫とは、血液のガンです。

なので全身にガンが回っているのと同じ状態だと言えます。

笠井アナの悪性リンパ腫、生存率は?

笠井アナは、7割程度の生存率と医師から言われたと公表しています。

悪性リンパ腫にも種類があるのですが、笠井アナの悪性リンパ腫は中程度のスピードでアグレッシブなタイプとのことです。

なので、少し強い抗がん剤治療が必要となります。

このことを考え、活動休止を公表したようです。

笠井アナの悪性リンパ腫、ステージによって生存率が違う

笠井アナは、発見が早く、2019年現在56歳という若さなので7割の生存率です。

通常、悪性リンパ腫は65歳以上の人がなりやすいガンです。

65歳以上の人が悪性リンパ腫になった場合は、6割程度の生存率となっています。

ちなみに、

ステージ生存率
ステージ186.7%
ステージ274.3%
ステージ364.0%
ステージ454.6%

このようにいわれています。

通常であれば、生存率が6割程度とのことなので、ステージ3の可能性が高いとなります。

笠井アナの悪性リンパ腫、体の異変はあった?

笠井アナの悪性リンパ腫、体の異変はありました。

  • 笠井アナは5キロぐらい体重が減っていた
  • 笠井アナは2019年9月、重い物を運ぶときに腰が痛かった

とのことです。

運動などをせずに5キロも体重が落ちた場合には、異変だと思いますよね。

また、腰が痛かったというのも気になる点ではあります。

ですが、年齢や仕事を考えた場合、笠井アナは受診をしようとは思わなかったのでしょう。

この時点では通院していませんでした。

笠井アナの悪性リンパ腫、自覚症状はあった?

笠井アナの悪性リンパ腫、自覚症状はありました。

2019年11月中旬にトイレが近くなったということです。

笠井アナは、前立腺肥大の検査を受けました。

病院でMRIを撮り、骨盤に怪しい影があると言われ、新たな検査して発見したと笠井アナ自身が話しています。

ちなみに笠井アナは以前、排尿困難だった時期があったのです。

このため、初めて受診し、前立腺肥大の検査を行い悪性リンパ腫の診断が出ました。

まとめ

  1. 笠井アナの悪性リンパ腫のステージは不明だが、生存率から考えると、ステージ3の可能性が高い
  2. 笠井アナの悪性リンパ腫は、別名血液のガンなので、全身にガンが回っていると同じ状態である
  3. 笠井アナの悪性リンパ腫、体重減少や腰痛の体の異変はあったが受診しなかった
  4. 笠井アナの悪性リンパ腫、自覚症状としてトイレが近くなったため受診をし、病名が発覚した

悪性リンパ腫は、適切な治療を受けると生存率が高い病気です。

笠井アナも東京オリンピックを目指して、治療に臨みたいと話していました。

2020年7月開催の東京オリンピックでは元気な姿の笠井アナを見たいですね。

ガンと聞くと、恐怖でいっぱいになると思います。

ですが、アナウンサーとして自分のことも冷静に伝える笠井アナ。

活動休止を宣言しても、最後までプロとして仕事を全うする姿に尊敬しました。

以上、笠井アナの悪性リンパ腫ステージは?全身にガン!体の異変や自覚症状はあった?でした。

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