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加藤浩次「狂犬」の由来!スッキリの政権擁護にマルチ容認発言で忠犬に?

引用元:https://thetv.jp/news/detail/129336/

朝の情報番組『スッキリ』でお馴染みの加藤浩次。「狂犬」と言われるほどの暴れん坊エピソードが様々あるのですが、一体どんなエピソードがあるんのか。

狂犬と言われる由来に迫ります。

また、『スッキリ』での政権擁護やマルチ容認発言が観られるようになると、今度は「忠犬になった?」なんていう風にも言われております。

この記事で、加藤浩次の変化について、まとめていきたいと思います。

加藤浩次「狂犬」の由来

加藤浩次と言えば、2019年夏ごろの吉本興業闇営業問題において、『スッキリ』の生放送中、会社(吉本興業)へ言いたいことを言いまくる姿がとても印象的でした。

まさにその様子は「狂犬」。このほかにも、加藤浩次には「狂犬」と言われるエピソードが多々あるのです。

ではなぜ、加藤浩次は「狂犬」と言われるようになったのでしょうか。

実は、その始まりは「狂犬キャラ」だったようです。

フジテレビの人気バラエティだった「めちゃイケ」で、暴れだしたら止まらないという狂犬キャラを熱演。

共演者にビンタしたり、言葉でかみついたりと、やりたい放題やっていました。

もちろんこれはキャラ設定で、本気だったわけではないのですが、あまりにも板についていたため、その後も「狂犬」と言われるようになったのです。

加藤浩次には、次のような「狂犬」エピソードがあります。

  • 生放送中にふなっしーをぶん投げる
  • 光浦靖子への1万円恐喝
  • デニス・ロッドマン(NBA選手)へのガン飛ばし
  • アイドルへの暴力

先ほど紹介した吉本興業の闇営業問題のように、自身の意見を思い切りテレビカメラの前で主張するという姿もよく見られます。

共演者もなかなか止めることのできない勢いに、視聴者までも圧倒されてしまうことはよくありますよね。

加藤浩次『スッキリ』での政権擁護

11月28日放送の『スッキリ』で加藤浩次が政権擁護する場面があったと話題になっています。

話題のトピックは、「桜を見る会」

加藤浩次が「野党にも問題がある」という発言をしたところ、小島慶子が

「野党が悪いと言っても仕方がない。私たちの税金がどのように使われているかという話」と切り返し。

それに対して、加藤浩次はムッとしながら

「与党が悪いということか?」と返答。

「狂犬」加藤浩次ならば、徹底的に与党批判をするような気もするのですが、不気味なくらい批判はおろか用語の姿勢が見られたので、話題となりました。

加藤浩次がマルチ容認発言?

同じく2019年11月28日の『スッキリ』の「桜を見る会」のトピックで、別の問題発言が生まれました。

それが「そもそもマルチってそんなダメなの?」という発言。

「桜を見る会」にマルチ商法で有名なジャパンライフの人間が関わっていたということで、トークが繰り広げられていた中で発された言葉です。

5年前の「桜を見る会」に招待された人物は、2017年にマルチ商法絡みで逮捕。

このことを問題視する風潮に対して、加藤浩次は

  • 2年前に逮捕された人を5年前に招待しているのは、時間軸的に問題がない
  • 刑期を経て真っ当に生きている人間は反社と呼べないのでは?

などと持論を展開。

まるでマルチ商法を支持するかのような姿に、違和感を感じる視聴者も少なくなかったようです。

最近の加藤浩次は「忠犬」?

「狂犬」加藤浩次ならば、政権を徹底批判しそうな内容のニュースだったのですが、むしろ政権擁護するという姿が見られた今回。

いわゆる「加藤の乱」以降、おとなしくなったとの声も多々あり、らしさを失っているような気がします。

まるで、長い物には巻かれよというような姿の加藤浩次を、私はあまり見たくありません。

もちろん度を越してくると、テレビ出演NGとかになってしまうとは思いますが、「狂犬」加藤浩次が好きな方も多いと思いますからね。

京アニ被害者の実名報道をしたNHKをYouTubeで猛烈にバッシングしたDaiGoのように、強い者の主張よりも正しい主張を大切にするタレントであってほしいです。

まとめ

  1. 加藤浩次は「めちゃイケ」で演じた「狂犬キャラ」が、狂犬と言われる由来となっています。
  2. 加藤浩次は「桜を見る会」についての話題の中で、政権を擁護したり、マルチを容認したりするような発言がありました。
  3. 最近の加藤浩次は「長い物には巻かれよ」というような雰囲気もあり、狂犬はおろか忠犬のようだという声もあります。

吉本興業の闇営業問題の時はすごかったですからね。これぞ加藤浩次!という感じでした。

あのような猛烈な主張が、『スッキリ』の魅力の1つでもあったと思うのですが、やはり色々な利害関係が絡んで、難しい立場にいるのかもしれないですね。

以上「加藤浩次「狂犬」の由来!スッキリの政権擁護にマルチ容認発言で忠犬に?」でした。

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