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小出義雄監督の死因は肺炎だった、これまでの経歴やネットの声から小出監督を思い出す

引用元:https://feelsogood.ti-da.net/e5249051.html

陸上女子長距離の指導者として、

2000年シドニー五輪マラソン金メダルの高橋尚子ら数々の名選手を育成した、

小出義雄(80)が24日亡くなったと報道がありました。

小出義雄が亡くなった原因やこれまでの経歴をまとめてみました。

小出義雄のプロフィール

名前:小出 義雄(こいで よしお)

生年月日:1939年4月15日

出身:千葉県佐倉市

  • 陸上競技の元選手(順天堂大学時代、箱根駅伝に3回連続出場)
  • 佐倉アスリート倶楽部代表取締役
  • マラソン・中長距離選手の指導者

小出義雄の死因とは?

小出義雄の死因については、肺炎でした。

24日午前8時に、千葉県浦安市の順天堂大浦安病院で亡くなりました。

葬儀・告別式は29日午前9時から千葉県佐倉市大蛇長790の4のさくら斎条で執り行われるそうです。

近年の小出義雄は体調が優れず、入退院を繰り返していたと言います。

2~3年前からは心臓にペースメーカーを装着していたそう。

その影響もあって現場での指導回数が減少し、2019年3月末で指導者を勇退していました。

3月下旬に心臓の具合が悪化し倒れ入院していたそうで、そのこともあり勇退していたとも考えられます。

心臓ペースメーカーとは?

心臓に小さな電気刺激を与えることで心臓を規則正しく動かそうとする器械のことだそうです。

ペースメーカーが必要となる疾患には、完全房室ブロックや洞機能不全症候群、心房細動などがあるそうです。

これらの脈拍数が少なくなる不整脈に対して、電気的に刺激を与えて心臓の拍動数(脈拍数)を補うのが心臓ペースメーカーだそうです。

ペースメーカーに関する情報はこちらから ↓

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph47.html

http://www.hts-hsp.com/shinzou_ope_pace.html

小出義雄の経歴

  • 1986年 第37回全国高校駅伝で市立船橋高校を優勝に導く
  • 1988年 リクルート・ランニングクラブ監督に就任
  • 1997年 女子陸上競技部監督に就任
  • 2001年 佐倉アスリート倶楽部を設立、代表取締役兼現場監督に就任
  • 2019年3月 指導者業から勇退

小出義雄の育成選手

  • 有森裕子(1992年バルセロナ五輪で銀、1996年アトランタ五輪で銅)
  • 五十嵐美紀(1991年バルセロナ五輪代表)
  • 志水見千子(1996年バルセロナ五輪4位入賞)
  • 鈴木博美(1997年アテネ大会で金)
  • 高橋尚子(2000年シドニー五輪で金)
  • 千葉真子(1997年アテネ大会で銅、2003年パリ大会で銅)

など、数多くの名選手を育てました。

その中でもQちゃんという愛称で親しまれた高橋尚子の2000年シドニ五輪の金メダルは、印象強いですよね。

高橋尚子が2005年に独立するまで「二人三脚」と、その関係を評価されていたことも懐かしいですね。

ットの声

 

小出義雄監督の死因や経歴は?高橋尚子・有森裕子ら名選手を育てる指導者!まとめ

あと1週間で平成から令和へと変わるとき、あの名監督である小出義雄がなくなりました。

つい最近のニュースで指導者から勇退したと聞いていたので、まさかと思いました。

高橋尚子のシドニー五輪金メダルは日本中が盛り上がりましたよね。

感動をありがとうございました。

以上、「小出義雄監督の死因や経歴は?高橋尚子・有森裕子ら名選手を育てる指導者!」でした。