事件

飯塚幸三の顔画像!池袋の運転手経歴はクボタ副社長で大学は東大!?

東京・池袋の交差点でで19日昼、信号無視をして交差点に突っ込んだプリウスが次々と人をはね、この事故で2人の親子が死亡するという事故が発生しました。

この事故でプリウスを運転していたのは、飯塚幸三であることが判明。

飯塚幸三の顔画像や経歴についてまとめていきます。

実は、クボタの元副社長で大学は東大だったとか。

飯塚幸三の顔画像

経歴がご立派な飯塚幸三氏。

スーツを来てマイクを持つ姿は権威を感じますが、やはり87歳ということでスーツを脱げばどこにでもいる「おじいちゃん」です。

飯塚幸三の経歴  東大卒でクボタの元副社長

  • 東京大学工学博士
  • 元官僚(旧通産省の元工業技術院長)
  • 農機大手クボタの元副社長
  • (社)日本計量振興協会会長
  • 国際度量衡委員
  • 国際度量衡委員会副委員長
  • 計量研究所長
  • 国際計測連合(IMEKO)会長
  • 日本計量振興協会会長
  • 計測自動制御学会会長
  • 機会振興協会副会長
  • 日本規格協会理事

すごい経歴の持ち主であることがわかります。


しかも、平成27年秋の勲章受章者だったとは驚きです。

ちなみに、瑞宝重光章とは、

国及び地方公共団体の公務又は公共的な業務に長年にわたり従事して功労を積み重ね成績を挙げた人の中で、特に重要と認められる職務を果たし成績を挙げた人に与えられる勲章

 

です。

飯塚幸三が素晴らしい経歴の持ち主であることが、改めてわかりますね。

池袋事件の詳細

19日午後0時25分ごろ、東京都豊島区東池袋4の都道で、飯塚幸三(板橋区・無職)の乗用車が約150メートルにわたって暴走し、歩行者を次々とはねた。

警視庁によると、自転車に乗っていた近くに住む松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)が死亡し、飯塚幸三を含む40~90代の男女8人が重傷を負った。

この事故の直前、歩道と車道を隔てる金属製の柵に接触

その後、約70メートル先の横断歩道を渡っていた自転車の男性をはねていた。

そして、さらに数十メートル先の交差点でごみ収集車と衝突し、歩行者を巻き込んだ

最後は、対向のトラックと衝突して停車したという。

ドライブレコーダーの声

ドライブレコーダーに記録されていた妻との会話には、

妻「危ないよ、どうしちゃったの?」

飯塚「あー、どうしちゃったんだろう」

と言っていたそうです。

運転がおかしいとわかっていながら走行を続けたのはなぜなんでしょうか?

また、事故直後には息子に電話をし、

「アクセルが戻らなくなって、人をいっぱいひいてしまった」

と言っていたそうです。

本当にアクセルは戻らなかったのでしょうか?

車内を調べた結果、アクセルペダルの動きを妨げるような障害物はなかったようです。

また、エアバックは正常に作動していたといいます。

一般的に考えて車のアクセルが戻らなくなるなんていう不具合はまず起こりえません。

仮にアクセルが戻らなくてもブレーキは効くでしょう。

それに運転手ならおわかりだと思いますが80キロ、100キロ以上だすには継続敵にアクセルを踏み込む必要があります。

また詳細がわかり次第、追加していきたいと思います。

ネットの声

今回は幼い子供と母親が被害に合われたこともあり、胸が締め付けられる思いです。

事故をお越した飯塚幸三が許せないというものから、

高齢者の事故がなくならないにもかかわらず法律で防ぐことができていない日本の対策の甘さにも嫌気がさしている人も多いです。

飯塚幸三の顔画像!池袋の運転手経歴はクボタ副社長で大学は?まとめ

事故では済まされないほど悪質なこの事件。

警察は過失運転致死傷の疑いで任意で捜査する方針といいます。

飯塚幸三への今後の対応に注目してしていきたいですね。

以上、「飯塚幸三の顔画像!池袋の運転手経歴はクボタ副社長で大学は?」でした。

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