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教員いじめの犯人は特定される|加害者4人の実名に年齢!逮捕は?【画像】

引用元:https://kantaiki0219.com/

兵庫県神戸市の東須磨小学校での教員いじめが話題となっています。

子供に「いじめはダメ」と諭す立場の人間の行為とは思えない、凄まじい内容です。

犯人は誰なのか、加害者4人の実名、年齢について調べました。

氏名は公表されていませんが、なぜなのか、また逮捕や処分などはどうなるのかについても考察していこうと思います。

教員いじめの概要

事件の内容を知った時は大変驚きました。「パワハラ」や「悪ふざけ」という表現では済まされない、とても凄惨な行為の数々。

被害者となった20代の教員が、先輩教員4人から陰湿ないじめを受け、精神的不安から病気休暇に追い込まれたという事件です。

  • 女性教員へのセクハラ
  • 男性教員の車に乗る
  • 無理やり激辛カレーを押し付ける
  • コピー用紙の芯で叩く
  • 社内で飲み物をわざとこぼす

教員たちが「いじめ」?

人間ですから相性もあります、うまくいかない人間関係という次元ではなく明らかに陰湿な嫌がらせが公開されています。

「教員だから」という訳ではありませんが、子供たちに対して絶対してはいけないと教える内容のことを、先陣を切って行っていたと思うと、何という言葉で表現していいか分かりません。

被害者教員がかわいそう。子供たちがかわいそう。保護者がかわいそう。そして同僚の教員たち、さらには教員に対して変なレッテルを貼られかねない同業者のすべての教員がかわいそう。

犯人、そして東須磨小学校の管理職、さらに神戸市教育委員会。どんな仕事をしていれば、こんなに事態がエスカレートするんだろうか。絶対に許せない。

教員いじめの犯人|加害者4人の実名や年齢は

報道では、加害者4人は30~40代の同僚という表現がなされています。

加害者の教諭は30代の男性3人と40代の女性1人

驚いたことに女性教諭も加害者としていじめに加わっていました。

そのため、実名や具体的な年齢までは明らかになっていません(当然当事者は判明されているがメディアはまだ実名報道に踏み切っていない)

一部サイトでは、「これ〇〇先生?」と噂になっている名前もありますが、確定情報ではないので掲載を差し控えます。

内容を鑑みても、どう考えても刑事事件レベル。

被害者は犯人4人の告訴を検討しているといいます。刑事事件となり加害者が刑事罰に処される段階で容疑者などの名分で実名公表があるでしょう。

しかし、なぜ犯人たちの実名など詳細な情報が現時点で明らかにならないのでしょうか?

それは、学校及び教育委員会が、犯人を守りたいから、というよりも守らざるをえないという理由が考えられます。

→教員いじめ 4 人の処分や処罰は?加害者は人気者!?被害者は何人?

「こんな犯人たちを守ってどうする?」という意見もあるでしょう。しかし、そこには教育現場の超劣悪な労働環境が関わってきます。

元々、教員の労働環境は厳しいというのは多くの人がご存知でしょう。思いつくだけでも

  • 長時間労働
  • 低賃金
  • 膨大な業務量
  • 制限されるプライベート
  • 多感な生徒への対応
  • 幅広い価値観の保護者への対応(モンスターペアレント等)
  • 卒業生への対応

一般の会社員であれば、昼休みに1時間の休憩時間があると思いますが、教員はその時間も子供たちの食事指導。

こういった状況もあって、近年の教員志望者は激減。教員採用試験の倍率も、ひどいところでは1倍台にまで落ち込んでいるところもあるそうです。

絶対的に教員が足りていないという実情があるのです。

神戸市教育委員会は2019年7月に「人間関係のトラブル」という報告のみで済ませ、数々のいじめ行為は解決済みとしました。

それも、万が一加害者4人を処分するとなれば、残された教員たちの業務量がさらに増え、現場が回らなくなってしまうということを懸念しての判断だと思われます。

教員が不足して、一番割を食うのは誰かと言われれば、子供たちです。

だからこそ、どんな教員であっても守らざるをえないというジレンマが学校や教育委員会にはあるのではないでしょうか。

そのため、できるだけ氏名などの情報は公表せず、事を大きくしたくないと考えているのでしょう。

しかし、東須磨小学校の生徒や保護者達は誰が犯人なのか、当然知っていると思います。そんな教員たちを守ることに、メリットは本当にあるのでしょうか。

教員いじめの犯人|逮捕や処分の可能性は

学校や教育委員会は、どんな教員でもできるだけ守りたい、守らざるを得ないと考えている。

それを踏まえると、懲戒解雇など厳しい処分は下されないのでは?、と懸念されます。

しかし、被害者教員が刑事告訴を検討していることもあって、逮捕される可能性というのは大いにあると言えるでしょう。

ただ、できるだけ告訴は払い下げ、示談で済ませるように学校や教育委員会が働きかける気もします。

何だか悶々としますよね。加害者4人は10月以降、教育委員会の指導で年休により仕事を休んでいるという状況らしいですが。

「年休」って。謹慎じゃないの?給料普通にもらえるの?

事が済んだら、何食わぬ顔して復帰して子供の前に立たせるという方針なのでしょうか。

もちろん、絶対的な非は加害者4人にあります。学校や教育委員会もある意味被害者です。

加害者に処分を下せば、その分教員を補充しなければならない、その人材を見極めなければならないというコストが生じることも重々承知です。

子供たちも混乱しますし、同僚の教員たちが大きな割を食うことになります。

それでも、被害者がどれだけ人格を傷つけられ、苦しい思いをさせられてきたかを考えると、問答無用で犯人に厳しい処分を突きつけるべきではないでしょうか。

→教員いじめ 4 人の処分や処罰は?加害者は人気者!?被害者は何人?

まとめ

  1. 神戸市の東須磨小学校で20代教員が先輩教員に陰湿ないじめを受けた事件が話題となっています。
  2. 加害者は30~40代の教員4人。実名や年齢は特定されていません。
  3. 加害者の処分については、不透明な部分もありますが、被害者は刑事告訴を検討しており、逮捕される可能性は十分考えられます。

加害者4人から指導を受けていた子供たちが本当にかわいそうです。中には、尊敬して信頼していた子供もいるかもしれません。

加害者4人の罪は、ただ後輩教員を苦しめたということだけにとどまりません。それ相応の処分が下されることを、ただただ祈るばかりです。

以上「教員いじめの犯人は特定される|加害者4人の実名に年齢!逮捕は?【画像】」でした。