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京都アニメの犯人青葉真司の小説とは?動機はこれか!海外の反応に驚愕

2019年7月18日、京都アニメーションのスタジオが放火され、34人が死亡した悲しい事件がありました。

この事件の犯人と見られる男の身柄を現場付近で確保しており、京都府警捜査1課は19日に、この男について青葉真司容疑者と名前を明らかにしました。

そこで、犯人の仕事過去の経歴犯行の動機を見ていきたいと思います。

また、今回の事件に関しては海外の反応もすごいので、そちらも一緒に見ていきます。

京都アニメの犯人青葉真司の仕事や過去経歴とは

青葉容疑者は、埼玉県さいたま市在住の無職41歳ということがわかっています。

身長180㎝ぐらいの太った体型をしていて、無精ひげを生やしていたといいます。

青葉容疑者の過去経歴を調べると、前科の持ち主であるということもわかりました。

  • 埼玉県内の中学校卒業
  • 埼玉県内の高校(夜間部)に通いながら、県の非常勤職員として勤務
  • 人材派遣会社に登録
  • 2009年 茨城県内の郵便局に勤務
  • 2012年 コンビニ強盗で逮捕
  • 服役後、さいたま市の保護観察施設に入所
  • 2016年7月頃に退寮し、さいたま市のアパートに引っ越す
  • 2018年頃 隣人住民と間で騒音トラブル(複数回通報される)
  • 2019年7月14日 隣人男性に通報される

【2012年 コンビニ強盗で逮捕】

2012年6月20日未明、当時34歳だった青葉容疑者は茨城県内のコンビニに包丁を持って押し入り、男性店員から現金を奪って逃げました

しかし、その後同日11日頃に警察署に自首したため、強盗と銃刀法違反で逮捕されました。

出頭したときには、「遊ぶ金が欲しかった。オウムも次々捕まっており、逃げ切れないと思った」などと話していたそうです。

【2019年7月14日 隣人男性に通報される】

これは京都アニメ放火の4日前の出来事です。


20代の隣人男性の部屋のドアを執拗に叩き、その後もドアを叩かれたため男性が青葉容疑者に苦情を言いに行ったところ、胸ぐらをつかまれたとのこと。

約10分間にわたり、「こっちはもう失うものがないんだよ!」と繰り返し怒鳴られたそうです。

また、髪をつかまれ、「黙れ、うるせー、余裕がない」とも言われ、この行動に恐怖を感じたと言います。

その後、男性は近くの交番に通報しています。

この様子から自分勝手で切れやすい性格であったことがわかります。

青葉容疑者について調べると精神疾患があるとも言われていますが、この事件と関係があるのかはまだわかっていません。

恐るべき犯行の動機はどこからきたのか、青葉真司の「小説」発言を続いて見ていきましょう

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