事件

スタントマン死亡事故はどこ?動画が恐怖!京都の中学でトラウマ生徒続出か

ショッキングな事故が発生してしまいました。

4月12日に京都の中学校で行われた交通安全教育室で、スタントマンが実演中に誤ってトラック前方に転落し轢かれてしまう事故です。

交通安全教室では生徒へ交通事故の危険性を目で見て体感してもらう目的ですが、本当に目の前で起こってしまった事故にトラウマになってしまう生徒もいるとみられます。

スタントマンの死亡事故が起きた中学校はどこ?

被害者の方を思うと運営方法ややり方に問題がなかったのか?

実際に交通安全教室の動画を見てみましょう。

京都のスタントマンの死亡事故の現場中学校はどこ?

事故が発生した京都符の京都新聞が報じたニュース文がこちらです。

12日午後2時20分ごろ、京都市山科区勧修寺平田町の勧修中のグラウンドで、交通安全教室に出演していたスタント会社「ワーサル」(東京都渋谷区)のスタントマンのアルバイト男性(34)=福岡県春日市=が交通事故の再現中、トラックにひかれた。男性は胸や腹を強く打ち、7時間後に死亡した。同教室には全校生徒約470人が参加していた。

引用元:https://www.kyoto-np.co.jp/

スタントマンの死亡事故はなんと470人の中学校生徒の眼の前で発生してしまいました。

中学校は、

  • 京都市山科区勧修寺平田町
  • 勧修中

と書かれています。

京都市立勧修中学校は京都市山科の住宅街にあるごく普通のよくある公立中学校です。

生徒数は全体で520名(2018年実績)なので、今回のスタントマン事故では大多数の全校生徒の前で起きています。

スタントマン事故の交通安全教室の動画は

交通安全教室でスタントマンがお亡くなりになった事故では、口コミによると目を覆いたくなるような光景だったとツイッターでのつぶやきもありました。

交通安全教室とはどんな状況なのか、いまいち現場の様子が理解できないので動画を調べてみると、実際に同じようなスタント動画を発見しました。

実際にコレを見ると、事故が起きてもおかしくないというのがすぐにわかります

ちょうど再生すると、報道のあった事故とまったく同じ状況でトラックの前方に人が飛び出すシーンが撮影されています。

事故が起きる前にこれは危険だと、誰かが手をあげなかったのでしょうか。

スタントマンは中学校の生徒に真剣に怖さを伝える使命があったと思いますが、アルバイトで命を落とすなんて悲しすぎます。

スタントマン死亡事故に生徒のトラウマを心配する声

今回の被害者は死亡した34歳のアルバイトスタントマンではありますが、

同時に目撃した生徒を心配する声が多数あがっています。

スタントマンは病院で死亡が確認されたということなので、とても辛かったでしょうね。

交通事故になるの?とありますが、おそらくグラウンドでの出来事なので道路交通法は適用外ではないでしょうか。

今回の事故をきっかけに主催側のリスクアセスメントが発展することを願います。

スタントマン死亡事故はどこ?動画が恐怖!まとめ

  1. 京都市立勧修中学校でスタントマンの死亡事故が発生
  2. 交通安全教室で470人の生徒が見ていた
  3. トラックの前で交通事故が起こる再現をしていた
  4. スタントマンと同じ状況の動画が恐怖

しかし交通事故は本当にこのようにいつ誰の身に降りかかるのかわからないのが本当の怖さでもあります。

駐車場の車が突然動き出したり、思わぬところで被害者にも加害者にもなりえます。

当事者だけでなく事故のニュースを見た私達も日頃の交通安全をもう一度見直しましょう。

以上、スタントマン死亡事故はどこ?動画が恐怖!京都の中学でトラウマ生徒続出かでした。