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母の日 父の日の予算は3000円|それでも確実に喜ばれるのはこれ!

もうすぐ母の日がやってきますね。

2019年の

  • 母の日は5月12日(日)
  • 父の日は6月16日(日)

今年はゴールデンウィークも長い人で10日間も仕事がお休みで、その後すぐにやってくる母の日は、正直金銭的にも余裕がない家庭も多いと思います。

お子さんがいるご家庭では子供の日もあるし、年末年始の次にゴールデンウィークって家計の悩みの種なんです。

母の日が終われば父の日もすぐにやって来てしまうので、今年はなるべくお金を使いたくないのが正直なところではないでしょうか?

私もママ友達と今年は確実に赤字だね。

なんてことを話していて、

「母の日や父の日に何を送る?」

「義理の両親にはプレゼント送ってる?」

「うちは私が勝手に選んで送ってるよ」

「うちの所は旦那は旦那の両親、私は私の両親に送ってる」などと盛り上がりました。

母の日も父の日もほんと人それぞれでどうしたらいいのやら

そこで今回は母の日父の日の平均予算や、実は夫の両親には送らないところも!?

本当に両親がしてほしいと思っている事や、お金をかけずに感謝の気持ちが伝わるプレゼントなどをまとめてみました。

では見てみましょう。

母の日、父の日の平均予算は5000円以下!

母の日や父の日の一人あたりの平均予算を調べると

3000円~5000円くらい。

これだけ予算の平均に開きがあるのは年代が違うと予算も限られるのもあるし、誕生日をメインに考えている方が多いからのようです。

それに、実の両親と義理の両親の双方に送るなら4人分になってしまいます。

毎年の事だから、なるべく低予算で済ませたいですね。

私はアラフォー既婚者ですが、今年も例年にそって、やはり安くても3000円、高くても5000円がベストかなと考えています。

私の理由としては、実の両親にも義理の両親にも送る予定だからです。

その時、双方に気を使わせない金額が良いのかなと思ったのと、あんまり安すぎても感謝の気持ちが伝わるのかな?と不安になってしまうためです。

義理の両親には送らない!?

実は調べていて、義理の両親に全く送らないという、ご家庭も多いのがわかりました。

引用元:https://news.mynavi.jp/

「初めから送らないという選択」もあるのかとビックリしましたが、

約3割のご家庭が配偶者の親には送らないと答えていました。

このアンケートで答えていた多くの家庭は、妻が夫の両親にプレゼントを送っていて、できればやめたいと思っているようでした。

正直私もその考えが結婚当初に浮かべば、そうしたかった。。。

義理の両親に感謝をしていないわけではないですが、普段あまり会えない分プレゼントが思いつかなくて、毎年苦労しているからです。

それに、子供が生まれたので経済的にもちょっと負担になっているところもあります。

今更やめられないので、今年も悩もうと思っていますが(笑)

親が子供にしてもらって嬉しいのはプレゼントだけではない!

私の両親もそうですが、「母の日とか父の日って何かほしいものある?」と聞くと決まって

「何もいらないよ」と言われますが、本心はどうなんでしょう。

やはりちゃんとプレゼントとかされたいんじゃないかと私は感じますが、調べてみたところ、実は本当に何もしてもらわなくてもいいと考えている親が多いのがわかりました。

親から見れば年齢関係なく、いくつになっても子供は子供なので、

極端に言えば「顔を見せてくれる」「一緒に長い時間を過ごしたい」など、孫との時間よりも子供との時間も大事にしたいと考えている方が多いようです。

あとは「子供の負担になりたくない」「今の生活を大事にしてほしい」など、気遣いからくる親心もあるようで、本当にしてほしいことは特別な事ではないのかなと思いました。

子供の頃は、絵本やドラマなどで見て「肩たたき券」とか「何でもお手伝いする券」など、送った経験があります。

しかし、いずれもほとんど使われる事がなかったので、幼いながらにあんまり喜んでもらえていなかったかな?と思っていました。

それが今自分が親になってみて、「親のために何かしたい」と思ってくれる気持ちが凄く嬉しいので、私の両親も同じように思ってくれているんじゃないかと思います。

大事なのは金額じゃない!その時代の大事な思い出になる!

私の父は数年前に亡くなったのですが、父の部屋の遺品整理をしていると、父の日に送った「肩たたき券」や「感謝の手紙」「家族写真」などを大事にファイルされているものが出てきました。

大人になってプレゼントした衣類や小物も私が子供を連れて実家に帰るときなど、必ずと言っていいほど着用してくれていたものです。

そこまで喜んでもらえてたなんて思ってもみてなかったので、涙が出るほど嬉しかったし、もっと生きている間にもっと何かしておけば良かったと思いました。

母はというと、会うたびに母の日でプレゼントしたものが「お友達にすてきね!って誉められたよ」などと言って喜んでくれました。

なので、予算で悩まれていたとしても、親としては何かをしようとしてくれただけで、本当に嬉しいんだと思います。

今年の母の日、父の日の贈り物はこれで決まり!

子供の頃は素直に甘えたり出来て、「抱っこ」とか「手を繋ぐ」とか「ハグする」とか当たり前の様に出来ていましたよね。

いつの頃からか、スキンシップも減って、面と向かってお礼を言う事すら減ってしまっていませんか?

実は親というのもはいつまでも子供に甘えてもらいたいと思っているのです。

ただ、甘えるといっても「あれ買って欲しい」とか「お金かして」とかではないですよ!?

ちょっとの時間でも会いに来てくれたり、他愛もない話をしたり、一緒に買い物したり、そんなことがとても嬉しいと思っている方が多いんです。

そこで、よく会っている両親には正直に「今年はお金に余裕がないんだけど」と伝えた上で、母の日や父の日に「感謝のお手紙」や「一緒に家族写真を撮る」なども喜ばれると思います。

しかし、ここはせっかくなので「いつもありがとう!」という感謝の言葉とスキンシップもかねて肩もみなどのマッサージをしてあげるのもいいと思います。

普段話せないようなことも話しながらだと、更にいいですね。

遠方でなかなか会えない両親に対しては、動画を撮って送るというのも喜んでもらえます。

参考になるYouTubeを見つけました。

このYouTubeは奥さんに向けての動画だとは思いますが、親に向けて台詞を変えるといいと思います。

自分だけではちょっと恥ずかしくても、

「いつもありがとう。これからも長生きしてね。」

「おかげでこんなに可愛い子供に恵まれたよ。」など、子供やパートナーを撮りながらとかどうですか?

まとめ

  1. 母の日と父の日の平均予算は3000円~5000円だった。
  2. 義理の両親にはプレゼントを全く送らない家庭もあることがわかった。
  3. 両親が母の日や父の日に望むことは、顔を見て話がしたかったり、特別なことではない。
  4. お金をかけずとも心のこもったプレゼントであれば、喜んでくれる。
  5. ちょっと工夫して喜んでもらうにはスキンシップもかねて、マッサージなども喜ばれると思う。
  6. 感謝のお手紙や、家族写真を撮るのもいい。
  7. 面と向かって感謝の言葉が言いにくいのであれば、自分の子供やパートナーと動画を撮って送っても喜ばれると思う。

どんな両親でも本心は、子供の顔が見れて、話をしてもらえるだけで、本当に喜んでもらえるんですね。

もちろんプレゼントも嬉しいと思います。

でも「負担になっていないか」など心配させてしまうくらいなら、いっそのこと毎年マッサージをする!とかでもいいのかもしれません。

感謝のお手紙も毎年だと内容も似てきてしまうので、新鮮味はないですが、喜んでくれそうです。

動画を撮って送るのはスマホを持っている両親には嬉しいサプライズとなりそうですよね。

私は、動画なら面と向かって言えない言葉もちゃんと言えそうなので、今年は動画を送ってみようかと思います。

母の日や父の日に何かしたいなと思っただけでも親孝行だし、何もしないより両親が健在の内に思う存分感謝の気持ちを伝えましょう!

以上「母の日と父の日の予算は3000円!それでも確実に喜ばれるのはこれ!」でした。

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