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年賀状で子供の写真自慢【注意】幸せアピールが嫌いな人の心理は

引用元:https://www.aisatu.jp/

年賀状を送り合う文化は日本特有。

新年の幕開けに、知り合いや親戚から届く年賀状は嬉しくなります。

また、年賀状を作るあなたにとっては家族の写真や子供の写真を印刷したくなるでしょう。

ですが、中にはその写真が嫌だと思う人がいることを知っていましたか?

実際に、私の周りにも嫌がる人はいます。そこで今回は、

  • 年賀状:子供の写真は自慢だと思われる?
  • 年賀状:家族の写真は幸せアピールと捉えられる?
  • 年賀状:幸せアピールが嫌いな人の心理とは

について詳しく調べてみましたので、ぜひご覧ください。

年賀状:子供の写真は自慢だと思われる?

年賀状が子供の写真つきだった場合、自慢だと思う人はいます。

しかもその割合は50%程度。

すなわち、受け取った人の半数が自慢だと思っているのです

年賀状の本来の意味とは?

  • 日ごろお世話になっている方々へ感謝の意を表わす
  • 遠方の方には新年を祝う言葉と共に変わらないお付き合いをお願いする

この2つが本来の意味です。

本来の意味を考えた場合には、「感謝の意と祝いの言葉、お付き合いのお願いに子供の写真は必要か?」となるのです。

→年賀状は今年でやめる?!【2019年】やめどきで迷う職場や友達にはこれ!

受け取る人の状況によっては自慢と捉えてしまう

  • 不妊治療をしている人
  • 流産をしてしまった人
  • 子供を不慮の事故や病気などで亡くしてしまった人

こういった方にとっては、自慢と捉えてしまう場合も多いのです。

私の親戚はまさに、不妊治療を10年以上し、子供を諦めました。

ですが、「諦めた」と言いながらも、どこかで子供が欲しいという思いを引きずっているのです。

そういう人にとっては、辛いと思う気持ちから、自慢だと捉える可能性は高いです。

また、結婚願望があるのに相手がいない人も同様ですね。

結婚すら出来ない私に、子供の写真送ってくるの?という気持ちから、自慢だと捉えられてしまいます。

年賀状:家族の写真は幸せアピールと捉えられる?

はい。年賀状での家族の写真は、幸せアピールと捉えられてしまいます。

ですが、子供の写真より家族の写真の方が、批判は少ないのです。

  • 新年の挨拶と考えた時に、家族の写真なら理解できる

という理由が多いようです。

確かに、実際に新年の挨拶をしに行ったとしましょう。

子供だけが行くと、「え?お母さんは?」と思われますよね。

ですが、家族全員で行くことには違和感を感じる人は少ないはずです。

実際の新年の挨拶と年賀状をリンクさせて考える人がいるということですね。

年賀状を送る側のあなたからすると、「家族みんなか、子供だけか?」などあまり考えないのではないでしょうか。

また、たまたま誕生日や七五三などの節目で子供写真を撮った時に、その写真を年賀状に使おうと思う人も多いですよね。

我が家も誕生日が11月なので、年賀状を出す時期と近いため使います。

ですが、受け取る側にとっては重要ポイントになるようですね。

ちなみに、我が家は使い分け

  • 家族の写真や子供の写真をつけた年賀状
  • キャラクターなどの年賀状

2つを用意しています。

年賀状で揉めることが嫌ですし、相手を気遣うことも年賀状では大切なことですよね。

子供の様子を聞いてくる人には、写真をつけた年賀状を送ります。

そうではない人には、キャラクターなどの年賀状を送ります。

これはあくまでも私の個人的な考えですが、子供の様子を聞いてくる人は、興味があるのです。

もちろん、中には妬むために聞いてくる人もいるでしょうが、それは日々の付き合いで分かりますよね。

  • 子供に興味がある人には、子供の写真を送っても嫌がられる可能性は低い

と、判断して送っています。

中には、遠方だからこそ子供の成長を写真で見たいと思う人もいます。

私は、主人の実家が遠方なので子供の写真つきにしていますよ。

年賀状:幸せアピールが嫌いだと思う人の心理とは

  • あなたの子供には何の興味もありません
  • 流産を2回もしている、流せない性格だから子供の写真年賀状は大嫌い
  • 可愛いければまだマシだが、その逆もある・・正月から気分悪い
  • 子供だけの写真は「挨拶」として非常識だと思う

これが年賀状の幸せアピールが嫌いと思う人の心理です。

とっても厳しい反応ですよね。

ここからは、私の推測ですが

  • 新年の挨拶としての常識、捉えの違い
  • 子供が欲しくても出来ない人は妬み
  • 実は年賀状自体めんどくさいからもうやめたいと思っている

という気持ちもあるのではないでしょうか。

まとめ

  1. 年賀状:子供の写真だけの場合、自慢と思う人は約半数もいる
  2. 年賀状:子供の写真だけの場合、流産や不妊治療をしている人にとっては非常に辛くなってしまう
  3. 年賀状:家族写真の場合、幸せアピールと捉える人はいるが、子供の写真だけよりは割合が低い
  4. 年賀状:幸せアピールが嫌いな人の心理は、常識の違い・子供に興味がないなどの価値観の違い

すごく難しい問題だと思います。

送ってる側は、さほど気にしていないことでも、貰った側にとってはすごく不愉快、嫌な気持ちと思う場合があるのです。

ですが、マメなお付き合いをしていれば、きっとその人の心理が読めてくるはずです。

その心理を読んだ上で、相手に不快にならない年賀状を送れると良いですね。

以上、年賀状で子供の写真自慢【注意】幸せアピールが嫌いな人の心理はでした。

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