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年賀状はもうやめたい!文例紹介【親戚・友達・職場】仕事が減ってオススメ

11月になると年賀状の準備を始める人も多いのではないでしょうか。

年賀状は毎年恒例のことですが、枚数が多い人は特に大変ですよね。

それに、そろそろ年賀状をやめたいなと思っている人もいますよね。

そこで今回は、年賀状をやめるときの親戚・友達・職場それぞれの文例を紹介したいと思います。

年賀状をやめることにためらう人も多いと思いますが、年賀状を作るという仕事が減るのでオススメです。

年賀状はどうやめる?

そもそも年賀状を送る意味は何なのでしょうか。

  • 1年間の感謝の気持ちを伝える
  • 年始の挨拶代わり
  • 近況報告

特に、なかなか会えない人に対しての年始の挨拶近況報告を兼ねている人は多いですよね。

実際、年賀状をやめることをためらう人も多いですが、年賀状をやめること自体はマナー違反ではありません。

というのも、最近ではメールやSNSで年始の挨拶などを済ませる人もいます。

なので、年賀状という形式にこだわらなくてもいいのではないでしょうか。

年賀状をやめたい人は、今年からでも年賀状を出さず、少し遅れて寒中見舞いを出してみましょう。

寒中見舞いで、「年賀状を辞退させてもらいたい」ということを書くのです。

今年の年賀状で書くのもダメではありませんが、年始の挨拶をするための年賀状ですので、寒中見舞いで書く方がいいいでしょう。

また、相手が年賀状を作る前までに出すのも、相手の準備がラクになるのでいいと思います。

年賀状はもうやめたい!文例紹介

友達など親しい間柄の人には寒中見舞いを出さずに、あえてメールやSNSで「お互い年賀状をやめよう」ということを伝えた方がいいかもしれません。

少し遠い親戚や職場の人には、しっかり寒中見舞いなどで伝えた方がいいです。

相手との関係や連絡の頻度を考えて、どのように伝えるかを決めましょう

「どなた様にも年賀状はやめる」ということを伝えることがポイントです。

また、今後も付き合いを続けたい場合はメールアドレスなどを添えましょう。そうでもない場合は添える必要はないと思います。

文例紹介【親戚】

寒中お見舞い申し上げます。

年賀状、ありがとうございました。新年のご挨拶が遅くなり申し訳ありません。

ここ最近、年末に仕事が立て込んでしまい、なかなか年賀状の準備が難しくなっております。そこで、勝手ではございますが、今回からどなた様にも年賀状を取りやめさせていただくことにしました。

今後はメールや電話にてお付き合いさせて頂ければ幸いです。今後とも宜しくお願い致します。

文例紹介【友達】

寒中お見舞い申し上げます。

年賀状、ありがとうございました。新年のご挨拶が遅くなり申し訳ありません。

長い間年賀状のやり取りをさせて頂きましたが、どなた様にも年賀状は今年限りとさせていただくことにしました。

今後はメールや電話で近況報告などをさせてください。今後もよろしくお願いします。

文例紹介【職場】

寒中お見舞い申し上げます。

年賀状をありがとうございました。新年のご挨拶が遅くなり申し訳ありません。

長年に渡り賀詞交換をさせていただいておりましたが、何かと雑事に追われ年賀状の準備が困難になってまいりました。

誠に勝手ながらどなた様にも今年をもって年賀状を控えさせていただきたく、今後はメールや電話にてお付き合いさせていただければと思います。

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

年賀状はもうやめたい!仕事が減ってオススメ

年賀状の作成に要する時間を考えたことはありますか?

ネット注文もありますが自宅で一から作る場合は、

  1. データ作成
  2. はがき購入
  3. プリンタ設定
  4. プリント
  5. 宛名書き
  6. 発送

毎年のこととは言え、かなり大変ですよね。特に素材や写真を選んだり、宛名書きは時間がかかります。

年賀状をやめるだけでこの仕事が一切なくなるわけですから、とてもラクになりますね。

思い切って今年から年賀状をやめてみてはいかがでしょうか。

年賀状はもうやめたい!文例紹介【親戚・友達・職場】仕事が減ってオススメ まとめ

  1. 年賀状を送る意味は年始の挨拶や近況報告など
  2. 最近ではメールやSNSで年始の挨拶などを済ませる人もいる
  3. 年賀状をやめたいなら、寒中見舞いを出すのがいい
  4. 「どなた様にも年賀状はやめる」ということを伝えることがポイント
  5. 年賀状をやめるときの文例紹介
  6. 年賀状をやめると年賀状を作る仕事が減るのでおススメ

我が家でも結婚したタイミングで年賀状をやめました。なので、年賀状を作るという恒例行事がないのですが、本当にラクです。

子育てをしていると、子供が寝たあとに夜な夜な作業をしていたことになり、徹夜になってしまうこともあったと思います。

年賀状をやめたおかげで寝不足にもならず、自分の時間を確保できているので良かったです。

私はメールやSNSを利用して年始の挨拶や近況報告はしているので、それで十分だと思っています。

年賀状をやめたい!と思っている人は、ぜひ寒中見舞いなどを出してみてはいかがでしょうか。

以上、「年賀状はもうやめたい!文例紹介【親戚・友達・職場】仕事が減ってオススメ」でした。