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NGT不問12人の名前は誰!山口真帆暴行事件でAKS不問はなぜ?!

2019年1月に、被害者であるメンバーの告発により表沙汰となることとなった「NGT48山口真帆への暴行事件」。

山口真帆がこの事件についてツイートして多くのファンに発信するまでの騒動になった背景には、運営側の隠蔽操作があったからとされています。

運営側がこの事件を公なものにしたくなかった理由のひとつとして、同グループのメンバーが事件に関与しているから、ということが考えられていました。

ネット上ではその関与していたとみられるメンバーを特定しようとする動きまで起こり、「事実無根だ」とファンに対して反論するメンバーまで現れる始末。

そんななか、運営側は今回の騒動を終息させるために会見を開いたのですが、そこでメンバーのなかで12人がファンとの私的な交流があったことを発表。

これにはアイドルオタクを中心に批判が高まりました。

そこで今回は、ファンとの私的な交流があったメンバーとは誰なのか、名前を調べてみました。

AKS松村匠取締役による会見で語られた「NGT48の12人」って?

引用元:https://geitopi.com/

2019年3月21日、事件発覚後から大きな動きを見せてこなかったグループの運営管理会社AKSが会見を開きました。

この日登場したのは松村匠取締役・早川麻依子新支配人・岡田剛新副支配人の3人。

これまで大体的には事件について語ってこなかっただけに、多くのファンが注目をしていました。

ここでは今回の暴行事件に関しての第三者委員会による調査報告書が公表されました。

松村匠取締役によって「事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった」と報告。

更に、暴行事件の実行犯である男ふたり対しては民事上の法的措置を検討しているとのことでした。

この報告だけでも多くのファンは納得がいかない部分が多かったと思います。

が、この後更に衝撃的な報告がなされることとなりました。

それは、NGT48のメンバー41人のうち実に12人ものメンバーがファンとの関わりを持っていた、ということ。

アイドルがファンと私的に交流があるということは大問題。

しかも、グループの1/3弱のメンバーがその対象だったということには驚きを隠せません。

この事実は、運営側がメンバーに聞き取り調査を行った中で発覚したことなんだとか。

しかも、「ファンとのかかわりがあるメンバーがいる」ということをチクったのは36人。

メンバーのほとんどがその事実を把握していたということになります。

ファンと私的な交流があったメンバーは誰?名前は?

 

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そこでファンとして気になるのが、「ファンと私的な交流があったとされるメンバーは一体誰なのか!?」ということ。

運営側は聞き取り調査の中で、チクったメンバーから名前を聞いているようなのですが、会見のなかではさすがに12人の名前を発表するということはしませんでした。

それどころか、

今回のこの件に関しては不問にする=お咎め無しという結果に至ったというのです。

これはファンとしては許しがたき判断だとは思いませんか!?

この会見を見たファンのなかには「NGT48は解散した方がいいんじゃないか」なんて痛烈な批判をする人まで現れるほどになりました。

→AKS松村匠取締役は野猿のメンバー!?とんねるずの番組に出演していた過去も

→山口真帆と中井りかの仲が謎!NGT48暴行事件に運営が発表!2chの意見は?

「NGT48山口真帆への暴行事件でお咎め無しとなった12人の名前は誰!?」まとめ!

  1. 2019年3月21日にAKSによって行われた会見の中で、「事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった」との発表がなされた
  2. メンバーへの聞き取り調査の中で、ファンとの私的な交流があるメンバーがいるということが発覚していた
  3. ファンとの私的な交流があったのは12人と発表されたが、それが誰なのか名前までは発表されなかった

今回のこの事件・騒動に関してはNGT48のファンのみならず、多くの人がたくさんの疑問を抱く展開となってしまっています。

その原因を作っているのが、運営管理会社のAKSではないでしょうか。

彼らは一体誰を守ろうとしているのか。

本来守るべきは誰なのかを分かっているのか、と疑問を投げかけたくなるような目に余る対応ばかり。

今後多くの人たちが納得できるような結末に持っていってくれることを願うばかりです。

以上、「NGT48山口真帆への暴行事件でお咎め無しとなった12人の名前は誰!?」でした。