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N国党の立花党首は統合失調症だった!プロフィールとマツコデラックスとの騒動について

引用元:http://dcup0115.com/2018/06/06/tatibanatakashiakaunntoban/

2019年の参議院選挙を最も賑わせたといっても過言ではないのがN国党。正式名称は「NHKから国民を守る党」です。

そのN国党で最も目立っていたのが、党首の立花孝志。YouTubeをうまく利用していたことでも話題になりました。

この記事では、過去には統合失調症で心療内科に通っていたとの噂もある立花党首に注目し、プロフィールや最近話題沸騰の[vsマツコデラックス]の真相について、調べていきます!

N国党立花孝志のプロフィール

名前立花孝志(たちばなたかし)
生年月日1967年8月15日(52歳)
出身地大阪府泉大津市
職業政治家(NHKから国民を守る党党首)・YouTuber

「NHKをぶっ壊す」のフレーズでお馴染みの立花孝志。実は、前職はNHKの職員だったのです!2005年にNHKの不正経理を内部告発、さらに自身の不正経理問題で懲戒処分を受け、NHKを退職したという過去がありました。

その後は様々な自治体の議員を歴任してきました。そして、立花孝志を有名にしたのが自身のYouTubeチャンネル。政治家YouTuberとして、一気に有名になったのです。

実際に、立花孝志のYouTubeチャンネルを見てみましたが、これがなかなか面白いですね。結構登録者数もいっぱいいて、こちらでも結構稼いでいるような気がします。

N国党立花孝志は統合失調症だった?

立花孝志は、自身のYouTubeの中で、かつて統合失調症であったことを公表しています。統合失調症とは、自律神経の乱れから来る様々な不調の症状のことです。

先に紹介したように、立花孝志はNHK時代には色々とひどい目に遭ったようで、その頃に精神的に病んでしまい、統合失調症を患ったのだとか。それが反骨心となって、「NHKをぶっ壊す!」という過激な主張も生まれているところなのでしょう。

これには、選挙戦略であるという意見もあります。自身の辛い過去による同情集め、NHKを暗に批判することによるNHKへの敵対心の助長、そういったものを狙ったのではないか、と言われると確かにそんな気もしてきますね。

N国党立花孝志とマツコデラックスの戦い

きっかけはマツコデラックスが『5時に夢中』という番組で、次のようなコメントを残したことです。

(N国党が躍進したことについて)「冷やかしじゃない? もちろん、受信料を払うことに疑問を持って、真剣に思っている人もいるだろうけど、なんかふざけて入れている人も相当数いるんだろうな」

(笑顔で「NHKをぶっ壊す」と連呼する立花孝志について)「ちょっと宗教的な感じもある。“NHKをぶっ壊す教”みたいな。ちょっと気持ち悪い」

自分を信じて投票してくれた有権者をさげすむ発言に対して、立花孝志は激怒。「マツコをぶっ壊す」として、『5時に夢中』の番組スポンサーである崎陽軒の不買運動を呼びかけることになったのです。

これに対して、主に崎陽軒好きの横浜市民を中心に猛烈な批判を浴び、逆に崎陽軒のシウマイが食べたくなったという人が増え、購買が促進されるという皮肉な結果にもなりました。

まとめ

この記事では、2019年の参議院で躍進し、話題を集めたN国党の立花党首について調べ、以下のようにまとめました。

  1. 立花孝志はかつてNHKの職員として勤めていたが、退職し、その後は政治家の道を歩んできました。
  2. 立花孝志はNHK時代に悲惨な目に遭わされたことで統合失調症を発症していたことがありました。
  3. 立花孝志は、『5時に夢中』におけるマツコデラックスの発言に激怒し、番組スポンサーである崎陽軒の不買運動を起こすなど、選挙後も話題に事欠きません。

選挙というと、結局自民党、という感じで特に話題にもならないことも多々あるのですが、今回は立花孝志という強烈な個性を持つキャラクターが登場したことで、やや注目が集まった気がします。私自身も、あまり政治には関心がないのですが、立花孝志の動きは密かに注目してしまいました。まぁ、投票はしていませんが(笑)

何かと目立つ人物がいることは、悪いことばかりではないと思います。周囲に迷惑をかけない程度に、立花孝志にはこれからも活動をしてほしいというところです

以上「N国党の立花党首は統合失調症だった!プロフィールとマツコデラックスとの騒動について」でした。