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大谷亮平は韓国語がペラペラ!勉強法は大学留学に1年ガチの個人レッスン!

引用元:http://otakei.otakuma.net/archives/2018042707.html

「逆輸入俳優」と聞いて、あなたは誰を想像しますか?

元々は台湾で俳優活動をしており、2015年9月から放送されていたNHKの連続ドラマ小説『あさがきた』に出演したことがきっかけで日本での活動も増えたディーンフジオカがその代表格ではないかと思います。

彼は英語が堪能なことでも知られていますよね。

他には、2016年10月に放送されていた ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演して人気を博した大谷亮平も、実は逆輸入俳優だったんです。

そして彼は韓国語がペラペラなんだとか!

韓国のメディアに登場し始めた当初は、韓国語を全然話せなかったということなんですが、一体どのような勉強法を取り入れていたのでしょうか?

「逆輸入俳優」としての大谷亮平

 

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大谷亮平は俳優になる前、大学卒業後にモデルとして活動していた過去があります。

それと同時期頃に韓国で放送される「ダンキンドーナツ」のCMに出演することとなったのですが、これをきっかけにして韓国での活動を始めることとなるのでした。

韓国国内ではこのCMが高く評価されており、韓国の芸能事務所がその反応に呼応するかのように大谷亮平をスカウトしたのです。

スカウトから1年後に韓国での本格的な活動を始めているのですが、スカウトされてから本格的に活動開始するまでの1年間は語学を学んでいたというわけです。

韓国で俳優活動するにあたって、韓国語が全く話せないということではやっていけませんからね。

韓国で芸能活動を開始してからは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍をし、韓国国内の有名企業のCMや人気ドラマに多数出演していました。

これはつまり、韓国人も認める実力派俳優さんだったということが言えますよね。

韓国での芸能活動は約12年間行い、その後現在の所属事務所「アミューズ」へ移籍、日本での芸能活動を本格的に始めることになったのでした。

今は韓国での芸能活動はほとんどされていないということなのですが、2018年の「ソウルドラマアワード2018」でアジアスター賞を受賞していました。

日本人として嬉しく、また誇らしいニュースですね!

大谷亮平は韓国語がペラペラ!勉強法は?

それまで日本でしか暮らしてこなかった大谷亮平が、

突然韓国のプロダクションにスカウトされ芸能活動を始めることになったとはいえ、当然最初はまったく韓国語が話せなかったと言います。

そして、先に「スカウトされてから芸能活動をするまでに1年ブランクがあった」ということを述べていましたが、この期間中に大谷亮平は必死になって韓国語を勉強したんだそうですよ。

ソウル市内にある「延世大学」という私立大学に入学し、語学を学ぶ学部で韓国語を習得しました。

しかし、それだけでは韓国語マスターとまではいけないと判断したのか、更には自宅で韓国語の個人レッスンまで受けていたのだとか!

ここまで自分を追い込んで韓国語を学んだ甲斐もあり、ドラマや映画といった演技の仕事だけで無く、

トークが必要となるバラエティー番組にもなんの違和感も無く出られるくらいにまでなっていました。

そういった努力があったからこそ、地元韓国でも今でも愛される俳優さんになれたのでしょうね。

「大谷亮平は韓国語がペラペラ!1年間ひたすら韓国語を勉強していたおかげか!?」まとめ!

  1. 大谷亮平は元々モデルをしていたが、韓国の「ダンキンドーナツ」のCMに出演したことがきっかけで地元プロダクションからスカウトされていた!
  2. 韓国では地元の有名企業のCMや人気ドラマに多数出演する、超人気俳優になっていた
  3. スカウトされてから芸能活動を開始するまでの1年間は韓国語を勉強していた
  4. 韓国の大学で語学を学び、更には自宅で個人レッスンまで受けていた

『逃げ恥』で大谷亮平を始めてみた!という日本人は多かったはずですが、まさか彼が逆輸入俳優だったとは驚きでした。

なんにでも言えることですが、一生懸命努力したからこそ大谷亮平も俳優として国内外問わず大成することができたのでしょうね!

彼のこれからの活躍に、ますます期待したいです。

以上、「大谷亮平は韓国語がペラペラ!勉強法は大学留学に1年ガチの個人レッスン!」でした。

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