事件

大津市事故の車種は何?事故現場の場所はどこ?園児の列に悲鳴!

8日午前10時15分ごろ、大津市大萱の県道の歩道で、

保育園児13人と保育士3人の計16人が歩いている列に軽乗用車が突っ込むという報道がありました。

15人が病院に搬送され、男女の園児2人が死亡、園児2人が意識不明の重体です。

県警は、車を運転していた女2人を現行犯逮捕しました。

大津市事故の車種

事故の写真から、車種を調べてみました。

  • 白とベージュの軽乗用車は、ダイハツのキャンバス
  • グレーの普通乗用車は、日産のノート

画像から判断すると上記の2車種だと判断できます。

ダイハツのキャンバスには「スマートアシスト」が搭載されているものもあります。

また、日産のノートにも「先進安全装備」があるものもあります。

事故を起こした2台には、これらの安全装備はあったのでしょうか?

機能しないほどの事故だったのでしょうか?

ダイハツのスマートアシストとは

スマートアシストとは、ダイハツが開発した予防安全機能の総称です。

  • 「止まるをアシスト」する低速域衝突回避ブレーキ機能
  • 「飛び出さないをアシスト」する誤発進抑制制御機能
  • 「気付くをアシスト」する先行者発進お知らせ機能
  • 「夜道の運転をアシスト」するオートハイビーム
  • 「滑らないをアシスト」する横滑り防止装置

日産の先進安全装備とは

先進安全装備とは、「ぶつからない」「誤発進しない」「駐車しやすい」をサポートするものです。

「エマージェンシーブレーキ」で、衝突の恐れがある場合は、自動的にブレーキがかかります。

また、「踏み間違い衝突防止アシスト」や「アラウンドビューモニター」もあります。

 

大津市事故現場の場所

事故が起きた場所は、滋賀県大萱6丁目のT字路だそうです。

近くには、「レイモンド淡海保育園」があるのもわかります。

保育園近くに住む女性によると、

「よく午前中にグループで園児たちが散歩しているのを見かけた。

現場は交通量の多い道路だが、なんでこんな事故が起きたのか」

と言うことです。

気温も上がり、天気が良ければ散歩日和になるこの季節、

保育園以外でも子供を散歩させることが多いですよね。

大津市事故の車種は何?園児の列に悲鳴!場所はどこ?まとめ

最近の車には、安全装置が搭載されているものが多いです。

でも、それが搭載されているから安心ではなく、十分に気を付けて運転することが大切です。

また、交通量の多い時間帯は避ける、天気が良い日は歩行者が多いから歩道にも気をつける、保育園近くは園児に気をつけるなど、

常に安全運転を心がけることが大切です。

もう一度、自分の運転を振り返り、これからも注意しましょう。

以上、「大津市事故の車種は何?園児の列に悲鳴!場所はどこ?」でした。