事件

大阪駅ビルで飛び降り発生!動機はチケット落選で屋上の安全対策はどうなっていた?

2019年5月4日、大阪の中心地である梅田でショッキングな事故が発生しました。

10連休で賑わっている真っ昼間の大阪梅田の駅ビルから、人が飛び降りたというのです。

あんな場所で何故?

動機はなんだったのか?

そして、飛び降りがあった場所の屋上の安全対策はどうなっていたのか?

今回の飛び降り自殺について、色々と考察してみました。

大阪駅の駅ビルで飛び降り自殺の動機は?

飛び降り自殺があったのは、2019年5月4日12時50分頃の大阪駅でした。

飛び降りをしたのは、20代の女性だったと報道されています。

大阪駅と言えば複合型商業施設や百貨店が数多く並ぶ、大阪イチの繁華街です。

そしてこの事故が起きたのは、GW10連休真っ只中ということで、この場所を地元の人や観光客がたくさん訪れていたことが窺えます。

そんな場所で、何故飛び降り自殺を図ったのでしょうか?

飛び降りをした女性は、自殺する際になにかを叫んでいたという情報もあります。

自殺した女性の動機が「アイドルグループNEWSのライブに落選したから」というものが多く見受けられます。

が、これはあまり根拠の無い情報のようなので、ガセな可能性もあります。

ただ、これが本当であれば「なんでそんなことで…?」と感じてしまうのが正直なところではあります。

現場から遺書が見付かっているなどの情報は無いため、衝動的に飛び降りたのでしょうか。

飛び降りた屋上の安全対策は?

女性が飛び降りた場所は、JR大阪駅の南側にある駅ビル「サウスゲートビルディング」の屋上でした。

階数は、なんと16階。

地面からの高さは60mにも及ぶと言います。

このサウスゲートビルディングの中には、百貨店の大丸が入っています。

そしてこの屋上は「太陽の広場」という、一般に開放されている場所になっているため、普段から人の出入りがあるところなのです。

ただ、安全性を考慮して屋上の端には2mほどの高さがあるアクリル板が設置されています。

https://twitter.com/tkt_tabiiku/status/1124532166375890945?s=19

この画像を見る限り、アクリル板の上部には返しが付いているので簡単にはよじ登れないと思います。

どこか隙間を見付けて防護柵の外に出たということになるでしょうか。

こういうことにならないようにするために防護柵が設けられていたのだと思いますが、結果的に自殺者が出てしまったということで安全対策は完璧だったとは言えないでしょうね。

このようなショッキングな事故が起きてしまったということで、今後この場所は閉鎖されてしまうかもしれません。

「大阪駅ビルで飛び降り発生!動機はチケット落選で屋上の安全対策はどうなっていた?」まとめ!

  1. 2019年5月4日12時50分頃、大阪駅の駅ビルの屋上から20代の女性が飛び降り自殺した
  2. 飛び降りの動機は、NEWSのライブに落選したからとの噂が飛び交っているがデマの可能性が高い
  3. 飛び降り現場には2mほどのアクリル板の防護柵が設置されていたので一応安全対策はされていた

GW中ということで、現場にはこどもも多くいたことでしょうから、これを見てショックを受けた子もいたかもしれません。

色々な意味でショッキングな飛び降り自殺です。

以上、「大阪駅ビルで飛び降り発生!動機はチケット落選で屋上の安全対策はどうなっていた?」でした。

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