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シェアハウスで友人と最悪なトラブルの前兆!入居前に知っておく注意点は?

シェアハウスのトラブルあなたは一人暮らしをしたことがありますか?

一人暮らしはそれまでになかった自由が手に入るのと同時に、

家事の負担や金銭的な問題が出てきてしまうことから、

憧れつつもなかなか踏み出せない・・という人もいらっしゃるかもしれませんね。

そういった人におすすめなのが「シェアハウス」です。

テレビ番組の影響もあり、シェアハウスをしている人は増えつつあります。

複数人でシェアハウスすることで、広い家に住める上に家賃は割安に!

そして昼夜問わず気心知れた友人や仲間と過ごすことができるなんて、最高じゃないですか?

ただ、いくら親しい友人とシェアハウスをしたからと言って、なんのトラブルも起こらないなんてことはありません。

シェアハウスにつきもののトラブルはどんな事がきっかけから?シェアハウスにトラブルは本当につきものなの?

早速みてみましょう。

シェアハウスで友人と起こるトラブルとは?

シェアハウスに友人と住むことに憧れるけど、トラブルや仲が悪くなるのが怖いな・・そんなあなたに、

実際にシェアハウスでトラブルの引き金となった理由を、自身のシェアハウス経験からご紹介します。

生活リズムの違い

シェアハウスをする相手がどんな人であっても、必ず起こり得るのが「生活リズムの違い」に関するトラブルです。

社会人なのか学生なのか、仕事は朝早いのか夜遅いのか。

これは他人であっても友人であっても同じことがいえますね。

その人の生活環境によって起床する時間や帰宅する時間というのは異なります。

あなたは次の日、朝早いからと言って夜早めに寝ていたとします。

しかし、シェアハウスをしている相手がたまたま飲み会などで帰宅が深夜になるということもありえるでしょう。

帰宅後、お風呂に入りドライヤーを使用し、テレビを観るかもしれません。

あなたはその生活音に邪魔されて睡眠時間を阻害される可能性もあります。

だからと言って「物音を立てないで!」なんてなかなか言えませんよね。

この問題は、シェアハウスを検討する上で相手との生活スタイルを確認する重要なポイントになります。

※自分なら相手が寝ている時には静かにする・・そんな優しい心を持ってる人は少ないものです。

ルールの共有が難しい

シェアハウスをしてひとつ屋根の下で友人と暮らすことになったと言っても、元々は赤の他人。

皆それぞれに過ごしてきた環境が違うので、生活していくうえでの考え方やルールも異なります。

ゴミの捨て方ひとつにしてもそうですし、掃除の仕方や食の好みなんかも全然違うでしょう。

そんな相手と考え方やルールを統一するというのは難しい

「考え方が違う方仕方がない」一緒に生活をしている上で、こんな風に割り切るのは難しいです。

そういった違いが段々とストレスに感じてきてシェアハウスを続けていくことが苦痛になってくるという人も結構いるのです。

この問題は男女の同棲や結婚生活でも話題になりますよね。

自分のモノが無くなった・・・!?

シェアハウスをしていてよくありがちなのが、自分のものが無くなるということです。

窃盗レベルのことまではいかずとも、

  • 物を置いた場所が変わっている
  • 部屋に誰かが入った形跡がある
  • 食べようと思って買っていたプリンが無くなっている・・・

なんていうレベルの話です。

そんな事気になる??と思うかもしれませんが、

これが生活をしていると「かなり」気になるし、いてもたってもいられなくなるんです。

物がなくなったときには、物がなくなったことよりも頭のどこかで「もしかして〇〇に盗られた?」

と最悪なケースを頭のどこかで想像してしまうんですよ。

仲のいい友人だと、その後の関係のことを気にしてしまって問い詰められないというのも難しいところです。

家族なら疑ってもそれがきっかけで関係が崩れることはありません。

ですが友人や同居人ではどうでしょう?

疑う方も、疑われる方もこうした事が起きてしまうと関係はたちまち悪くなる一方で修復は難しくなります。

シェアハウスではこうした事が起こるものだ、という意識はあらかじめ持っておきましょう。

大手シェアハウスサイトでも注意が見られる

東京SHAREHOUSEというシェアハウスの情報サイトを見ていると、

Q&Aのカテゴリーにトラブルに関するコメントがありました。

他の人と共同する訳ですから、必ずしも全てが自分の思い通りにいくことはありません。自分中心的な考えの人、自己主張が強い人などは、シェアハウスに限らずトラブルに巻き込まれる可能性は強いかもしれません。

ただし、誰かと共存するのは、学校や職場などどの世界でも同じことですし、他人の嫌がる行為は避け、お互いを尊重しあうことが大切ですね。また、運営者・管理会社の方に相談することで解決されるケースも多いようです。

引用元:https://tokyosharehouse.com/jpn/

やはりこの文面を読むと、自分の生活スタイルを確立することはシェアハウスでは難しいといえますね。

あくまでも他人と共存していることから、お互いが譲り合いトラブルが起きないように生活をすることが求められます。

そういった観点からも、何が原因でトラブルになるのか?

という部分を抑えておく、少なくとも友人とトラブルにならなければ他人とトラブルに発展する可能性も低いでしょう。

シェアハウスのトラブルまとめ

  • 友人とのシェアハウスにはトラブルも付き物
  • 生活リズムが違うと、生活にも影響が出てしまうかも
  • 生活ルールを共有するのが難しい
  • 冷蔵庫の中身をきっちり分けるのは案外難しい
  • いつのまにか友人と仲が悪く・・なんてこともありえる
  • シェアハウスでは相手の生活を考えた譲り合いが重要
  • 自己主張が強い人にシェアハウスは難しい

ここまでで散々シェアハウスのデメリットについてご紹介してきましたが、もちろん悪いことばかりではありませんし、むしろ楽しいことの方が多いです!

例えば安い家賃で広い家に住めるだとか、面倒な家事もシェアすることで負担を軽くできる、とか。

大手シェアハウス:オークハウス

コスパと出会いをコンセプトにしているオークハウスはシェアハウスをはじめる初心者に強い見方になりますよ。

メリットをたくさん見付けて楽しいシェアハウスライフを送ってくださいね!

以上、「シェアハウスで友人と最悪なトラブルの前兆!思わぬことが引き金に?」でした。

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