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ストロングゼロが酔うのはなぜ【理由】1本・2本?弱いからじゃなかった!

引用元:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/05/news112.html

ストロングゼロは2009年の発売以来、色々な種類の製品が出て爆発的に大ヒットを飛ばしています。

  • 安くて飲みやすい
  • 美味しい
  • クセになる
  • これ一本で手軽に酔える

という評判がある一方、酔いやすいとも言われていますね。

実際に体調不良や酔って大変な目に遭ったという経験談もネット上では載っています。そこで今回は、

  • ストロングゼロで酔う:なぜ?理由は?
  • ストロングゼロで酔う:1本・2本くらいなら大丈夫?
  • ストロングゼロで酔う:自分がお酒に弱いせい?

について詳しく調べましたので、ぜひご覧ください。

ストロングゼロが酔う:なぜ?理由は?

引用元:https://togetter.com/li/1184855

ストロングゼロで酔う理由なぜ?についてですが、

  • アルコール度数の高さ
  • 飲みやすさ

の2つと言われています。

  • ストロングゼロのアルコール度数は9%
  • ストロングゼロは糖質ゼロ

特に糖質ゼロという理由で、30〜40代の方が特に好んで飲んでいます。

アルコール度数の高さも無視できませんよね。

画像にもあるように、

「ストロングゼロ500mlには、テキーラショット3.75杯分のアルコール量が入っている」

という衝撃の事実があるのです。

テキーラと聞くと、すごくアルコールの強いお酒ですよね。

それが約4杯分も入っているとなれば、酔う理由は分かります。

→ストロングゼロが悪酔いする理由【原因】頭痛回避はコレしか無い!

ストロングゼロが酔う:1本・2本くらいなら大丈夫?

ストロングゼロが酔う:1本・2本くらいなら大丈夫とは言えません。

先ほども説明したように、500mlでテキーラショット約4杯分です。

500mlを2本飲むとテキーラショット約7.5杯分になります。

また、人それぞれなのですが

  • アルコール量によっては悪酔いや二日酔いになる
  • 1本でも、毎日飲むとアルコール依存症になる可能性がある

となっています。

この事実を知ると、ストロングゼロが危険、怖いと思ってしまいますよね。

ですが、

  • 自分の適量を知っておく
  • 毎日ではなく、2日や3日に1回飲む

というように調整をすると、危険性は減るでしょう。

ちなみに、このことはストロングゼロに特化した話ではありません。

アルコール飲料全てに言えることです。

また、飲み会がある日は避けることは出来ませんよね。

なので、飲み会の前の日は飲まないようにするなどと気を付けると良いですね。

→ストロングゼロ 飲むと太る?糖類ゼロの落とし穴【太らないためには】

ストロングゼロが酔う:自分がお酒に弱いせい?

ストロングゼロが酔う:自分がお酒に弱いせいという可能性はあります。

  • アルコール摂取量の自分の基準は知っていますか?
  • どの程度飲むと酔う・体調不良になるか、把握していますか?

おそらく、ざっくりとしか知らないという人が多いですよね。

私はアルコールアレルギーですが、アレルギーだと知るまではがっつり飲んでいました。

なので、自分がアルコールアレルギーかどうかすら知らない人は多いはずです。

  • 日本人は約40%の人が「低活性型」と呼ばれ、お酒に弱い体質
  • そのうち約4%の人は「不活性型」と呼ばれ、お酒を飲めない体質

というように、日本人の4割はお酒に弱い体質なのです。

簡単に言いますと、お酒を分解する酵素が日本人の体には少ないということですね。

なので、自分がお酒に弱いせいだとは言い切れません。

ですが、日本人の4割はお酒に弱い体質であるため、弱い人は多いと言えます。

まとめ

  1. ストロングゼロが酔う:なぜ?とは、アルコール度数の高さと飲みやすさが理由
  2. ストロングゼロが酔う:1本・2本でも毎日摂取すると大丈夫とは言えない
  3. ストロングゼロが酔う:自分が弱いからではなく、日本人の4割は元々お酒に弱い体質である
  4. ストロングゼロが酔う:500ml1本でテキーラショット約4本分のアルコール量である

チューハイとはいえ、お酒であることに違いはありません。

楽しいお酒の場で、具合が悪くなってしまったりすると台無しですよね。

そのためにも、ストロングゼロで酔いやすいなと思う方は、量に気をつけるとよいでしょう。

また、心配な方はアルコールアレルギーの検査をしても良いですね。

以上、ストロングゼロが酔うのはなぜ【理由】1本・2本?弱いからじゃなかった!でした。

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