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高須院長がんのステージは?高額治療に「ぼくは実験台」全身がんでも名言に感動

YES!高須クリニック!でお馴染み、SNS発信でも影響力が高い高須院長

2018年には自身のがんを公表、しかも「がん」は有る特定の部分だけでなくすでに全身がんに発展しているといいます。

今回は高須院長のがんのステージや、治療方法をこれまでの高須院長のツイートや発信から調査しました。

高須院長の信念を感じる名言も続々。

では早速見てみましょう。

高須院長のがんはステージ4に近い?

2018年9月に全身がんであることをTwitterで告白した高須院長ですが、2019年2月24日に新たにTwitterを更新。

「ステージ4で5割強も『末期がんは治療しない』という選択」

という記事をを貼った上で「表舞台で人生を楽しみたい」と。

高須院長はこの記事を読んで、自身のがんと重ねる部分があったのでしょうか。

高須院長自身のがんステージは非公表ですが、ご自身の状態と共感できる記事をツイートしたとすれば高須院長のステージもステージ4に近い?と感じました。

このTwitterをみると、「自分はこうなっても治療をする」。という前向きな姿勢が垣間見えます。

高須院長は末期がんの治療はしない?

高須院長はがんの治療には前向きで、高須クリニックのグループである総合病院で新たな治療にも挑戦しています。

そんな中『末期がんは治療しない』という記事を貼り付けてのツイート

ちょっと弱気になっているんじゃないか?ステージが進行してしまったのでは?と、ツイートへの世間の反応は高須院長を激励するコメントが目立ちました。

高須院長の場合、全身がんでも現在はまだステージが軽いのかもしれませんが?やはり治療はきついものがあるのかもしれませんね。

抗がん剤の副作用では熱が出ると言っていたので、体力も相当落ちているかもしれません。

ですが、いつも気丈に振る舞われているだけに、ちょっと心配になります。

末期がんと診断されたとき、高須院長がどうされるのか気になりますね。

高須院長が受けているがんの治療法とは?

高須院長ががんの治療を受けているのは、高須グループの総合病院で「超高額医療」を試みているそうです。

超高額医療というのは保険が利かない最先端の医療。

治療方針などは同じ病院の医師に客観的に診てもらっているようです。

具体的にどのような治療を行っているのかというと、

免疫治療が主で自身の血液を体外循環させるというもの。そこからリンパ球に含まれる「がんを退治する細胞」を抽出し、その細胞を培養して増やし点滴で体に戻す治療です。

これは効果が期待できる治療とはいえ絶対の効果があるかは保証されていないそうです。

そのため、保険が利かないから超高額なんです。

それでも、自身のためにも世のためにもやってみようと思い、保証のない治療を積極的にトライされている高須院長は素直に凄いと思います。

高須院長の名言

高須院長は美容整形の外科医であり、自身の病院で幾度となく自身の体にメスを入れてきました。

整形に伴うリスクや害はないか?安全性を自分の目と体で確かめて自信を持って患者さんを治療されて来たんだと思います。

高須院長ががんになったことで名言とも言えるツイートをしています。

高須院長の生きざまというか、人生を医療にかけている姿勢が読み取れます。

  • ぼくの寿命なんて誰も興味ないよ。がんになるまで長く生きてこられたなんてむしろ喜ばしいことですよ
  • ぼくは高齢者ですからがんは全く怖くない
  • ぼくは実験台、治療を楽しんで受けている
  • 医者なんだから医学の最先端を自分の体で実験できるってすげぇハッピー

発信を続ける高須院長ですが、その中でもこれらの発言は「がんで苦しんでいる人」にとって心の支えとなりうる言葉だと思います。

73年生きてきたからここまで潔いのか、色んな患者さんを見てきたからこそ言えるのか、とてもカッコいい生き方をされているなと感銘を受けました。

高須院長がん治療とステージまとめ

  1. 高須院長は末期がんになったとしても人生を楽しみたいと思っている。
  2. がんのステージが進行したのかと思われたが真相は非公表。
  3. 末期がんに進行しても高須院長は最後まで治療する。
  4. がんの治療には最先端医療を取り入れていることがわかった。
  5. 完治するかはわからないが、高須院長ならやってのけるかもしれないと思えた。
  6. 高須院長の治療に関する信念は患者第一のとてもカッコいいものだった。
  7. 高須院長の名言に支えられている人は多いのではと思えた。

私が知っている、YES!高須クリニック!のCMで知られる高須院長ですが、がんを公表する前とはガラッと印象が変わりました。

今までは美容整形外科医の勝手なイメージで、超セレブで目立ちたがりのあまり良い印象の方ではなかったかと思います。

しかし、自分のがんを公表して、それに向き合う姿や、自身のためだけでなく治療に奮闘されている姿を見て、今では尊敬しています。

高須院長は本当はがんに苦しんでいるのかもしれません。

今まで色んな患者さんを見てきたから、表には辛い姿は見せられないと思っているのかもしれません。

高須院長はがんのステージが上がったり、末期がんになってしまったらどのような行動に出るのでしょう。

真意はわかりませんが病気と真剣に向き合い、治すぞ!と沢山の情報を世間に公表してくれている高須院長は本当にカッコいいです。

本当にがんを克服して、これまで以上に元気な姿を見たいと応援していこうと思いました。

以上「高須院長がんのステージは?高額治療に「ぼくは実験台」全身がんでも名言に感動」でした。

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