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たむけん写真のラーメン屋「麺屋いさむ」のツイッターがガチ炎上!

お笑い芸人のたむけんことたむらけんじさんの「ラーメン屋騒動」

これが気になって調べてみたら、事態は収束するどころか炎上まつりとなっていたのでツイッターをやらないあなたにはぜひ見てもらいたい。

炎上商法とはよくいったものだが、今回は集客を見込めるのはそれこそ数日間ではないか?と思わせるほどラーメン屋「麺屋いさむ」の対応に怖さすら感じる。

それではさっそくたむけんのラーメン屋騒動「麺屋いさむ」のツイートをみてみましょう。

たむけんとラーメン屋の経緯

たむけんが1月下旬に「麺屋いさむ」を訪れた際、写真を求められたので快く応じたところから事件は始まる。

この店主は後にたむけんと写真を撮ったことに対し「ん、マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」とツイートしたのだ。

これを知ったたむけんは「激怒」というか驚いて麺屋いさむに電話をかけたという。電話の内容は定かではないがこれによりツイートは削除されたが事態を知っているネット民は店に対して猛抗議。

とここまでがニュースで報じられてる情報であり、たむけんが驚くのも無理はないし、恩を仇で返すとはまさにこのこと。

一般社会では常識のように感じるが、なぜ麺屋いさむは「わざわざ言わなくていいこと」を口にしたのか非常に気になる。

写真を撮ってもらったで住むのに、おもしろくなかったと余計な心情をはさむ意図はなんなのか?

ここで気になったのが2次的なお話し。たむけんと店側で事態は収束したようだがネット民は麺屋いさむに抗議している、それに対し麺屋いさむはどんな姿勢なのだろうか?

「こちらの配慮が足りなかった」

この一言が一般的に考えられる店の出方だと思いますね。

ところが麺屋いさむは規格外、つぎのツイートの一部を紹介します。

麺屋いさむのツイート「怖い」

麺屋いさむの公式ツイッターにはネットでたむけんとの騒動をしった一般人が非難のリプライを殺到させています。

ですが、麺屋いさむのオーナー?と思われる人物はそれらに対してガチの強気コメントを返信していて、まるで「反省」の姿勢はなし。

もちろん一般人に謝罪する義務もないだろうし、一般人がそもそも麺屋いさむを叩くのもなんか違うだろ・・と思いますが、客商売でありながらこの一貫した姿勢はひと昔前の頑固おやじがやっているラーメン屋を彷彿とさせます。

脱線しましたが、問題だと感じたのはツイートの中でもたむらけんじ本人とのやりとり。

電話で話し、内容をお互いに理解しあったかと思いきや「このツイートも削除してください」のたむけんからのお願いに、「はいはい。」という対応ぶり。

やはり一般人云々の前にこの麺屋いさむのオーナーの強気すぎる姿勢はネット民のみならず論争を巻き起こすには十分な要素を持ち合わせてますね。

たむけんVSラーメン屋まとめ

  1. たむけんがラーメン屋「麺屋いさむ」で写真に応じた
  2. その様子を「ん、マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」とツイート
  3. 気づいたたむけんが店に抗議の電話
  4. 電話と和解で当該ツイートは削除された
  5. その後は一般人から公式ツイッターに非難が殺到
  6. 麺屋いさむは一貫して強気の姿勢で騒動をなんとも思っていない様子
  7. はいはい。黙れ。など強気の返しで炎上している。

このたむけんとラーメン屋騒動に関して、当のたむけんは「店にツイートで非難」はもうやめてとネットで投げかけている。

最後の焦点は「たむけんがマイク、カメラありでもおもしろいのか?」というところまで発展しており、

ツイッターでは「どちらもおもしろくない」などたむけんにとっては誰に怒りをぶつけていいのかわからないカオスな状態になっています。

麺屋いさむ、きっと数日間は連日大盛況でしょう!

以上、たむけん騒動のラーメン屋「麺屋いさむ」のツイッターがガチ炎上中でした。