スポーツ

ペトラクビトバの怪我、事件の犯人は!痛々しい画像と大坂なおみとの決勝まで!

引用元:https://bit.ly/2DBz9FK

大坂なおみが日本人初の快挙!

テニスの全豪オープン決勝でペトラ・クビトバ(チェコ)を破り、日本人初の全豪シングルス優勝を果たしました。

これで大坂なおみの世界ランク1位は確定。

これは日本のみならずアジアで初というから世界的にみても大坂なおみの活躍は凄まじい。

そんな歴史的な瞬間をテレビ中継で見ていて大変気になったのが、

優勝インタビューでの大坂なおみのこの発言。

「ペトラ、大変なことを乗り越えたよね・・・」

この発言までは固い表情でインタビューを聞いていたペトラ・クビトバも、思わず涙目に今にも号泣そうな雰囲気に。

一体ペトラ・クビトバの過去におきた「大変な事とは?」

そこで準優勝したペトラ・クビトバの過去におきたショッキングな事件、

強盗に襲撃され大怪我をした事件の内容、強盗の犯人は?怪我の様子がはどのくらい?を調査しました。

それでは早速見てみましょう!

ペトラ・クビトバが怪我をした強盗事件

 

View this post on Instagram

 

Petra Kvitovaさん(@petra.kvitova)がシェアした投稿

大坂なおみがインタビューで発言した「ペトラ、大変な事を乗り越えたね」

この意味は2016年に起きたペトラ・クビトバの強盗事件で負った怪我を意味していたと思われます。

ペトラ・クビトバの自宅に強盗が不法侵入

2016年の12月、チェコ東部プロスチェヨフの自宅にナイフを持った男が押し入り、居合わせたペトラ・クビトバともみ合いになりました。

犯人の男はボイラー点検の作業者を装い不法侵入。

強盗犯の目的は金銭目的だったようですが、ペトラ・クビトバの自宅ということは知らずに侵入。

強盗事件の発生当初は「指を切断しなければならない怪我かもしれない」、

そんな医師のコメントもあったそうなので命からがら強盗犯を追い払ったのでしょう。

女性ひとりで強盗犯に立ち向かうなんて想像しただけで恐ろしい・・。

怪我の状態

ペトラ・クビトバは強盗犯ともみ合いになった際、犯人に左手首をナイフで切られ負傷してしまいました。

その怪我は「重症」であり、神経を損傷してしまうほど深く切られてしまったのです。

この怪我の完治には6ヶ月以上かかると言われました。

しかもペトラ・クビトバの「利き手」は左手。

まさにテニスの選手生命が絶たれてしまうような出来事だったんです。

痛々しい姿のペトラ・クビトバの画像

 

View this post on Instagram

 

Petra Kvitovaさん(@petra.kvitova)がシェアした投稿

強盗事件からわずか5日後には自身のインスタグラムを投稿しています。

そこでは「メリークリスマス、私の家に花束をたくさんどうもありがとう」とコメントし、

写真を見ると怪我をした左手には大きく包帯が巻かれなんとも痛々しい・・

 

View this post on Instagram

 

Petra Kvitovaさん(@petra.kvitova)がシェアした投稿

一ヶ月たった頃の投稿でもまだ包帯やギブスのような治療中であることが伺える写真を投稿していました。

世界レベルの選手が怪我により本業のテニスをできない、ましてラケットすら握れない苦しみは大変なものだったでしょう。

強盗事件の犯人は?1年かけても捕まらず

ペトラ・クビトバを襲った強盗犯は逃走を図りました。

そしてこれだけの有名選手を襲った一大強盗事件にも関わらず犯人は捕まることなく逃走を続けたのです。

そして翌年2017年の11月に一旦捜査は打ち切りに・・

捜査関係者は、強盗事件の手がかりがあり次第捜査を再会し犯人を逮捕すると発表したものの、

これは被害者であるペトラ・クビトバ、そして警察にとっても悔しい出来事だったでしょう。

しかしその後の捜査で2018年には33歳の男が逮捕されたようです。

のちのコメントでは「過去の事は振り返らない」とコメントし、怪我のリハビリを終えたペトラ・クビトバはテニス復帰に打ち込みます。

強盗事件後の復帰状況

怪我のリハビリを終え、強盗事件のあった翌年の2017年には全仏オープンで復帰、

しかしこの大会では1回戦を白星で飾ったものの、2回戦で敗退という結果に終わります。

さすがに復帰戦ではブランクが影響し思うようなプレーができなかったようです。

その後バーミンガムクラシック大会では見事優勝し本格的な復帰をファンに印象付けました。

インタビューを振り返り・・

強盗事件の怪我により半年以上も休養を余儀なくされたペトラ・クビトバですが、

わずか2年あまりで全豪オープンの決勝に立てるまでに復活した事を考えると、この期間でのペトラ・クビトバに対し大坂なおみが放った

「大変なことを乗り越えたね」

この言葉にはたくさんの想いが込められているものでしょう。

優勝インタビューでは、自身の優勝よりも先にペトラ・クビトバ本人と、そしてチームに対し感謝とおめでとうを伝えていた大坂なおみ。

日本人が1位で快挙!という話題よりも、

大坂なおみのスポーツマンとしての謙虚さ、相手を尊重するその心に大きな感動を受けた全豪オープン決勝でした。

大坂なおみ、ペトラ・クビトバ本当にありがとう!

ペトラ・クビトバの強盗事件まとめ

  1. 2016年12月に強盗に襲われる
  2. 強盗犯人はボイラー点検を装いアパートへ侵入
  3. ペトラ・クビトバと強盗犯がもみ合いになる
  4. ペトラ・クビトバの利き手である左手をナイフで切られ怪我
  5. 怪我は全治6ヶ月の重症を負ってしまう
  6. 犯人は逃走し1年以上逮捕されず
  7. 2018年には犯人の33歳の男が強盗の容疑で逮捕
  8. ペトラ・クビトバは「過去の事は振り返らない」とテニスに打ち込む
  9. 怪我を乗り越え2017年全仏オープンで復帰、バーミンガムクラシックで優勝
  10. 2018年、全豪オープンで大坂なおみと対戦し準優勝
  11. 大坂なおみがインタビューで「大変なことを乗り越えたね」と激励

いかがでしたか?大坂なおみの優勝は本当に素晴らしいけれど、準優勝のペトラ・クビトバの過去を見ていると彼女の功績を心から称えたくなりました。

テニスを通じて日本中を熱くさせてくれた2人には本当に感謝ですね。

大坂なおみ、世界ランク1位おめでとう!

以上、ペトラ・クビトバの怪我は強盗だった!大坂なおみインタビュー「大変なことを乗り越えたね」でした。

error: Content is protected !!