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浦和サポーターのマナー悪さとは【目撃】乱闘に逮捕?トラブル情報

引用元:http://muddlenews.blog.fc2.com/category17-3.html

日本一熱いといわれる浦和レッズのサポーター。埼玉スタジアムに行くと、いつも浦和サポーターが作り出す圧倒的な雰囲気には、思わず感動してしまいます。

その反面、マナーの悪さも話題。私自身も、スタジアムで直接目撃したことがあります。

乱闘騒ぎをしょっちゅう起こし、逮捕事例も少なくありません。この記事では、過去に浦和レッズサポーターが起こしてきたトラブル情報についてまとめてみました。

浦和サポーターのマナーの悪さが話題

平日アウェイの試合でも、何百人何千人ものサポーターがスタジアムに集まる浦和サポーター。

11月10日、サウジアラビアでの試合には何と500人ものサポーターが行ったとの情報も。サウジアラビアに500人って、すごいですよね。本当に熱狂的です。

しかし、その熱さのあまり、トラブルが起きてしまうことも日常茶飯事。

Jリーグファンの間では「また浦和サポか」と、当たり前のような認識をされてしまうレベルになっています。

端から見ていると、ちょっと怖いですからね。ユニフォームが赤いこともあって、さらに怖さが際立つ印象です。

浦和サポータートラブル事例①差別的横断幕

2014年のJ1リーグ第2節、浦和レッズのホームで行われたサガン鳥栖との試合。この試合で浦和レッズのサポーターが掲げた横断幕が話題となりました。それがこちら。

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/2014/03/09/discrimination_n_4928280.html

「JAPANESE ONLY」の横断幕。「日本人以外お断り」との意味合いですね。

サッカー界においては、差別の根絶を目指しているところなので、当然大きな問題に。浦和レッズは、Jリーグから1試合の無観客試合という処分を受けることになりました。

浦和レッズは1試合あたりおよそ1億円もの売り上げを記録しているといいます。つまり、1試合の無観客試合につき、1億円の損失というわけです。

なかなか大きな代償を支払うことになりました。

ちなみに、この横断幕に対しては、他チームのサポーターはもちろん、浦和レッズ選手からも批判があり、元日本代表の槙野智章選手は、自身のツイッターで

「今日の試合負けた以上にもっと残念な事があった…。
浦和という看板を背負い、袖を通して一生懸命闘い、誇りをもってこのチームで闘う選手に対してこれはない。
こういう事をしているようでは、選手とサポーターが一つになれないし、結果も出ない… 」

と発信しました。

浦和サポータートラブル事例②差別的ツイート

2015年Jリーグのチャンピオンシップ準決勝、ガンバ大阪との試合。その試合は3-1でガンバ大阪が勝利。

その試合後に、浦和サポーターらしき人物が、ガンバ大阪のパトリック選手に向けて発信した差別的ツイートが話題となりました。

その内容は、「黒人死ねよ」というもの。

パトリック選手のツイートに対して直接リプライしたものです。

これは、許せない行為だとして、日本中、そして世界中からも批判が相次ぐことになりました。

しかし、ツイート主が本当に浦和サポーターだったのかは、依然として明らかではありません。SNSでは、浦和サポーターになりすますということも可能ですからね。

浦和サポータートラブル事例③相手サポーターとの乱闘

2019年7月の横浜Fマリノスと浦和レッズの試合。日産スタジアムで行われた試合前に、両チームサポーターが入り乱れ、乱闘が起こるという騒ぎがありました。

その様子がこちら。

これは、浦和レッズサポーターがというよりは、横浜Fマリノスサポーターが侵入してきたことにより起きたトラブル。すると、横浜Fマリノスサポーターに非があるように見えます。

しかし、当然物事には原因があります。それは、浦和レッズサポーターが「横断幕掲出禁止エリアに横断幕を掲出したこと」

具体的には、「NISSAN STADIUM」のバナーの上に、浦和レッズの横断幕をかぶせる形で掲げたのです。

これを見た横浜Fマリノスサポーターが激怒し、浦和サポーター席に乗り込んでくる事態となりました。

ちなみに、この試合はゴール判定が度々覆るなど、試合自体も大荒れに。後日、両チームにはJリーグから処分が下されることになりました。

浦和サポーターのトラブル事例④警備員に暴行で逮捕

2013年8月24日のJ1リーグ、清水エスパルスVS浦和レッズの試合。

浦和サポーター4名が、警備員に暴行を加えた容疑で現行犯逮捕されました。

浦和レッズからは、当該サポーターに対してスタジアム出禁の処分。Jリーグから浦和レッズに対しては、制裁金1000万円という処分が科されました。

浦和サポーターのトラブル事例⑤乃木坂46へのヤジ

2012年の大宮アルディージャVS浦和レッズの試合。

大宮アルディージャのホームで行われてこの試合では、試合前のイベントゲストとして、乃木坂46が招待されました。

その際、浦和サポーターからは大ブーイング。

大宮アルディージャのホーム運営が用意した企画をつぶすような結果となりました。

これだけ浦和サポーターが過剰に反応したのは、同じ町のライバルクラブである大宮アルディージャが相手だからという部分も大きかったかもしれないですね。

まぁ、他のチームとの試合でも同じようなことをしていますがね(笑)

浦和レッズをホームに迎える時は、あまり試合前のイベントを用意しない方がいいのかもしれません。

まとめ

  1. 日本一の熱さを誇るといわれる浦和サポーターですが、そのマナーの悪さやトラブルの多さも話題となっています。
  2. 浦和サポーターはこれまで数々のトラブルを起こしており、乱闘騒ぎや逮捕といった事例もあります。

ここまで、浦和サポーターのマナーの悪さに触れてきましたが、個人的には浦和サポーターはとても素晴らしいと思います。

他チームのサポーターとは比べ物にならないくらいの圧倒的な声援には、本当に感動です。

大事な試合の前にスタンドで描かれるコレオは圧巻。一度、埼玉スタジアムに行って体感してみるといいでしょう。

以上「浦和サポーターのマナー悪さとは【目撃】乱闘に逮捕?トラブル情報」でした。

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