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消費税10%)ポイント還元でカード以外は何が使える?キャッシュレスで世界に遅れる日本

増税と還元消費税10%へ

2018年11月22日、消費税10%引き上げに対する負担軽減施策として

「キャッシュレス」支払い時に5%を支払い額からポイント還元することを表明しました。

私たちの生活に大打撃を与える今回の消費税10%の引き上げ。

ついに大きな救いの手が!

ただし恩恵はキャッシュレス支払いでしか受けられませんよ?

私はすでに「香典・お年玉・祝儀」でさえも電子マネーとかクレカ払いにしたら?と思ってるキャッシュレス派なので嬉しい!

あなたは大丈夫?

それでは消費税10%引き上げ時の5%ポイント還元、キャッシュレスの対象は?

わかりやすい増税時の軽減措置を詳しくみてみましょう!

消費税増税10%いつから

  • 2019年10月から増税

いよいよ消費税10%まで1年を切りました。

消費税3%から5%で騒いでいたのが昨日のことのようです。

現在の消費税8%から10%への引き上げは生活水準をガクッと下げないときついくらい大きな数字です。

細かい買い物で計算するとあまり変化は感じられません。

たとえば1080円のものが1100円になる、このレベルでは気づきも少ない。

ですが例えば私の家庭では「すべて」クレジット決済にしているので、カード引き落としが月に平均20万くらい。

ちなみに

  • 電気、ガス
  • ネット回線・プロバイダ
  • 携帯代金
  • 食費・日用品
  • 雑費

これ全部クレジット決済です。

この支払が20万→22万になると考えると笑えない・・

ですが安倍さんの救いの手がきた!

キャッシュレスで5%還元

11月22日に政府から嬉しい発表がありました。

消費税10%に増税後、キャッシュレスでの支払い時に5%を支払い代金から差し引くというものです。

え?!じゃあ実質消費税5%ってこと?

はいそうです。これはありがたいです、その内容を噛み砕くとこのような感じ。

増税後の還元期間は?

消費税10%になってからずっと5%還元をやってくれたらいいのですが世の中そう甘くありませんね。

今回の還元施策は「期間限定」。

東京五輪までの9か月間を目安に5%還元を行うそうですよ。

意外にも長い期間でびっくりしましたが、この期間の狙いは

  • 増税後の消費落ち込みを軽減
  • 増税前の駆け込み需要を軽減

などゆるやかに消費税10%が世の中に浸透する狙いだそうです。

なかなかやりますね。

5%還元はどこでも対象?

  • 中小小売店での買い物や飲食

政府関係者は現時点ではこのように発表しています。

中小小売店ということは全ての買い物で5%が適用されるわけではないようです。

適用される小売店は客足が伸びるでしょうしこれは嬉しいですよね。

逆にこの対象外となる店舗は消費が落ち込むのでは?と疑問もあります。

いずれにしても9か月間の期間で5%目当ての消費による経済効果は大きいでしょう。

キャッシュレスの対象

現金主義者は涙目・・はここです。

今回の5%還元の対象は「キャッシュレス」での支払いが条件。

ではキャッシュレスとは何を指すのでしょうか?

5%還元の対象

  • クレジットカード決済
  • QRコード決済
  • 電子マネー決済

これらが「キャッシュレス」支払いの対象。

ポイントを発行するカード会社などを通じて還元する施策です。

※現金チャージのプリペイドカードなどが対象になるのか気になりますね。還元方法がシステム化できるかが課題でしょう。

日頃からクレジットカードやスマホでの支払いが当たり前の消費者はガッツポーズ!

ひとまず9か月間は5%還元の恩恵を受けれます。

現金主義者にはこの恩恵はないので完全に涙目ですよ。

同じ商品買うのに支払い方で金額が違うんですからね!

キャッシュレス化を目指す

  • 経済効果
  • キャッシュレス社会を目指す

1つ目の経済効果はなんとなくわかりますね。

10%増税による極端な消費の落ち込みとか駆け込み需要などの経済混乱を抑える目的です。

国民の消費税図増税に対する経済的負担を一時的に緩和することが消費税引き上げの課題のひとつでもあります。

そして2つ目!

国はキャッシュレス社会を目指すことも今回の増税に織り込んでいます。

各国との格差を縮めたい

キャッシュレス日本引用元:日本経済新聞

日本はまだまだ現金主義なんですね。

アジア圏でも韓国や中国はキャッシュレス化が進んでいます。

政府は2025年までに日本のキャッシュレス化を40%まで引き上げたいようです。

個人的にはクレジットカード支払い派で、現金主義者が信じられないのでこの低い数字に驚きです。

1年間すべての公共料金も生活費もクレジットカード払いにするだけで3万から5万円分のポイント(現金化)ができますからね。

現金て実際何も生んでくれないただの紙と金属ですよね?

この点は個人的に大賛成です。

キャッシュレスの狙い

  • 外国人観光客への対応
  • 脱税防止
  • 生産性向上
  • 支払いデーター活用

国が日本をキャッシュレス社会にする狙いはこの4点です。

現金ではできない事がキャッシュレス(クレジットカードや電子マネー)なら実現するといえます。

東京五輪で、そして東京五輪をきっかけに日本への外国人観光客の流入増加は見込めるでしょう。

このとき外国人観光客の支払いが現金に偏ってしまってはお金を落としてくれる機会を損失する可能性もありますね。

支払いデーターが蓄積することで確かな経済状況の把握と改善にもつながります。

うん、キャッシュレス化大賛成。

このままキャッシュレス化を国が推進していけば、小売店のクレジットカード支払いにかかる手数料などの負担も見込めるのではないでしょうか?

消費税10%軽減措置まとめ

消費税10%にあがるからすぐに生活が苦しくなる!

さすがにそんなことにはならないよう政府もいろいろ考えていますね。

特に今回のキャッシュレス支払い時のポイント還元5%は私たちの生活に大きな影響が出そうですね。

それでは消費税10%へ増税時のキャッシュレス支払いで5%還元の対象は?まとめ

  • 2019年10月から消費税10%へ
  • キャッシュレス支払いで5%還元
  • 中小小売店での支払いが対象
  • クレジットカード支払い対象
  • 電子マネー支払い対象
  • QRコード支払い対象
  • カード会社を通じてポイント還元
  • 還元5%期間は9か月間
  • 2025年までに40%キャッシュレス化を目指す

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この機会にキャッシュレス生活へ変えるチャンスですよ!

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これからはますます現金からキャッシュレスに。

お年寄りや学生さんが気軽に使えるクレカや電子マネーの普及も課題ですね!

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